シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 専門演習Ⅰ | 2026 | 秋学期 | 火1 | 内平 直志 | ウチヒラ ナオシ | 2年次配当 | 2 |
履修条件・関連科目等
※専門演習Ⅰ~Ⅴまでの履修を推奨する。
【必須科目】特に指定しない
【関連科目】IT戦略論、戦略経営論、変革マネジメント論
【選考方法】応募者が多数の場合には、選考を行う。
①書類(ゼミ志望理由)②面接
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
このゼミは、「デジタルトランスフォーメーション(DX)」「AIやIoTなどのデジタル技術とビジネス」に関心を持つみなさんを対象とするゼミです。専門演習Ⅰ~Ⅴ(4年生)までの履修を推奨します。メンバーは、専門演習Ⅳ・Ⅴを履修して、卒業研究・卒業論文を執筆することを目標にします。
ゼミでは、企業などの事例分析、関連論文の輪講、グループ研究を通じて、デジタル技術を活用したビジネスの変革に関して理解を深めます。ゼミ合宿や企業訪問も検討します。
科目目的
企業経営においてデジタル技術の活用は必須になりつつある。国際経営におけるデジタル技術の意味を学ぶ。
到達目標
目標は、AIやIoTなどのデジタル技術を活用したビジネス変革(デジタルトランスフォーメーション)への理解を深め、独自の分析と提案を行う能力を育成し、それらを卒業論文にまとめる基礎力を身に着けることである。
授業計画と内容
第1回、イントロダクション、本ゼミの目標と進め方の確認
第2回、デジタルトランスフォーメーション文献レビュー(基礎)
第3回、デジタルトランスフォーメーション文献レビュー(基礎)
第4回、デジタルトランスフォーメーションの最新動向とホットトピック(講義)
第5回、企業の事例研究
第6回、企業の事例研究
第7回、外部講師(実務家)による話題提供・議論
第8回、デジタルトランスフォーメーション文献レビュー(研究論文)
第9回、デジタルトランスフォーメーション文献レビュー(研究論文)
第10回、グループ研究による総合調査・分析
第11回、グループ研究による総合調査・分析
第12回、グループ研究による総合調査・分析
第13回、グループ研究による総合調査・分析
第14回、最終プレゼンテーション
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
企業インタビュー&訪問
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 60 | 文献調査・事例調査・総合分析調査の論理性・有用性 |
| 平常点 | 40 | 積極的な参加 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
電機メーカーの研究部門でデジタル技術に関する31年間の研究開発の実務経験を有する。
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
実務経験に基づき企業のデジタルトランスフォーメーションの具体的な課題について話題提供する。
テキスト・参考文献等
参考文献:
(1)内平直志, 戦略的IoTマネジメント, ミネルヴァ書房,2019.
(2)吉岡信和, 鷲崎弘宜, 内平直志,竹内広宜, AIプロジェクトマネージャのための機械学習工学, 科学情報出版株式会社,2023.
その他特記事項
ゼミ合宿や企業訪問は積極的に行うが、詳細はセミメンバーと相談して決める。