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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:English Seminar(1)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
English Seminar(1) 2026 前期 水3 文学部 木村 明日香 キムラ アスカ 2年次配当 2

科目ナンバー

LE-EX2-B105

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

この授業ではウィリアム・シェイクスピアのロマンティック・コメディを読みます。前期は初期喜劇『夏の夜の夢』、後期は中期喜劇『十二夜』を扱います。『夏の夜の夢』は熱烈な恋をする若者たちや、そそっかしい妖精たちが活躍する明るい喜劇ですが、『十二夜』は近親者の死や報われない恋の向こうに人生の喜怒哀楽を見出す成熟した喜劇です。毎回1~2場面ずつ読み進めていきます。授業ではまず教員が時代背景をはじめ難解と思われる箇所を説明した後、グループであらすじ、テーマ、人物造型を話し合うことで基礎固めを行います。その後、複数の学生さんに発表してもらい、再びグループで発展的な議論を行います。

科目目的

作品の精読を通じて、文学批評の基本姿勢を身につける。自ら立てた問いについて、テクストや先行研究を参照しながら論証を行い、発表やレポートを通じて論理的に説明する力を習得する。

到達目標

*初期近代英語の基礎を習得する。
*韻文、散文のセリフの違いを理解し、それが場面や人物造型に与える影響を理解する。
*作品のテーマ、プロット、人物造型、時代背景などを正しく理解する。
*自ら問いを立て、セリフを正確に引用・読解しながら論理的な分析を行うことができる。

授業計画と内容

以下はあくまで目安です。実際の進め方は初回授業で提示します。

第1回 導入
第2回 1幕(1)
第3回 1幕(2)
第4回 1幕(3)
第5回 2幕(1)
第6回 2幕(2)
第7回 3幕(1)
第8回 3幕(2)
第9回 4幕(1)
第10回 4幕(2)
第11回 4幕(3)
第12回 5幕(1)
第13回 5幕(2)
第14回 まとめ

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 50 テーマに沿って、引用を用いながら、作品を論理的に分析できる。
平常点 50 発表、ディスカッションへの参加、出席点

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

<テキスト>
William Shakespeare, A Midsummer Night's Dream, ed. by Sukanta Chaudhuri, Arden Shakespeare (Bloomsbury, 2017). ISBN978-1408133491
ウィリアム・シェイクスピア『夏の夜の夢』河合祥一郎訳、角川文庫、2015年。

<参考資料>
授業で適宜紹介します。

その他特記事項

参考URL

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