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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:専門演習Ⅱ

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
専門演習Ⅱ 2026 春学期 月4 国際経営学部 楊 川 ヨウ セン 3年次配当 2

科目ナンバー

GM-OM3-SI02

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

当科目は、経済学の基本的な概念と理論の理解と応用をします。学生からの主体的な参加が基本であり、チームワークの経験から学んで、他人と協調し、討論することによって専門知識への理解を深めていきます。最終的には、経済学の学術論文の作成を目的にしています。
 
当科目では、経済学理論の学習以外に、理論の応用として主に企業のグローバルな活動における諸課題をテーマにし、それらに関する参考書、論文などを輪読し、討論して基礎を固めていきます。学生の興味に合わせながら研究を進めていきます。

科目目的

この専門演習では、近年の日本および中国の経済動向を背景に、「経営の経済学」をテーマとして学習を深めます。特に、消費者行動、マーケティング、サプライチェーン、プラットフォームに関するトピックを中心に、ミクロ経済学の視点からその応用を探求します。

たとえば、理論を具体的に理解するため、航空業界におけるLCCの市場戦略を題材に、価格戦略や需要分析を行うプロジェクトに取り組みます。学生はこうした実践的プロジェクトを通じて、現実の経営課題を発見・分析・解決する力を養います。

到達目標

上記の目的を達成するために、具体的には以下の到達目標を設定します。
(専門演習Ⅰ) プロジェクトに必要な基礎知識の習得を主な目的とし、輪読や研究課題を自ら見つけること。
(専門演習Ⅱ・Ⅲ) 質の高いプレゼン資料を作成できること、海外の大学生との交流を通じて、議論の力を身につけること。また、実際のプロジェクトへの参加を通じて、分析・検討を行い、確実な成果につなげることを目指します。
(専門演習Ⅳ・Ⅴ) 卒業論文を論理的に書き上げること。

授業計画と内容

論文やレポートの書き方やグループ研究に関する文献を幅広く輪読して、研究の土台を構築します。
第1回 イントロダクション、本専門演習の目標と進め方の確認
第 2 回 ゲストスピーカー講演
第 3 回 輪読:論文の書き方の基礎(1)
第 4 回 輪読:論文の書き方の基礎(2)
第5回 輪読:論文の書き方の基礎(3)
第6回 輪読:論文の書き方の基礎(4)
第7回 輪読:論文の書き方の基礎(5)
第8回 輪読:論文の書き方の基礎(6)
第9回 グループ研究案の中間報告(1)
第 10 回 グループ研究案の中間報告(2)
第 11 回 グループ研究案の中間報告(3)
第 12 回 グループ研究案の中間報告(4)
第 13 回 企業訪問等
第14回 総括



その他
・PCは個別に持参することが望ましい
・本授業計画は必要に応じて途中で微調整する可能性があるのでご了承ください。
・対面授業

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 50 発表、レポート等
平常点 50 授業への参加度(発表、発言)
1.毎回の取組み(発表や議論を含む)・その他ゼミ活動への参加。具体的には、意見の表明、グループ・ワークでの他学生との協調的態度及び授業への貢献度、質問しているかどうかに基づき評価します。
2.正当な理由または事前連絡のない欠席は基本的に認めず、仮にあった場合には減点の対象とします。また、出席が11回に満たないものはE判定とします。

成績評価の方法・基準(備考)

評価の前提条件として、11回以上の出席を満たさない、発表をしない、課題を提出しない場合は、EもしくはF評価とします。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

はい

【実務経験有の場合】実務経験の内容

民間企業で勤務した経験があります。

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

担当教員は、実務経験から得た知識や経験を基に企業分析と経済理論の関係について経験者からの視点や活用方法を説明します。

テキスト・参考文献等

テキスト:
塩見英治・堀 雅通・島川 崇・小島克己 (2017)『観光交通ビジネス』成山堂書店

参考文献
1 戸田山和久(2012) 『新版 論文の教室 レポートから卒論まで』 NHK出版
2 ロバート k. イン『ケース・スタディの方法』千房書房
3. グラント・マクラッケン著・寺﨑新一郎訳『インタビュー調査法の基礎-ロングインタビューの理論と実践』 千房書房
4. マンキュー『マンキュー経済学Ⅱマクロ編』第5版(TKDラーニング/東京化学同人)
5. 塩見英治・小熊 仁著(2016)国際航空自由化の制度的展開(文真堂)


ほかの文献は履修者と相談して決定します。

その他特記事項

参考URL

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