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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:専門演習Ⅱ

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
専門演習Ⅱ 2026 春学期 火2 国際経営学部 内平 直志 ウチヒラ ナオシ 3年次配当 2

科目ナンバー

GM-OM3-SI02

履修条件・関連科目等

専門演習I

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

このゼミは、「デジタルトランスフォーメーション(DX)」「AIやIoTなどのデジタル技術を活用したビジネス」に関心を持つ学生を対象とするゼミです。専門演習Ⅰ~Ⅴ(4年生)までの履修を推奨します。メンバーは、専門演習Ⅳ・Ⅴを履修して、卒業研究・卒業論文を執筆することを目標にします。ゼミでは、企業などの事例分析、関連論文の輪講、グループ研究を通じて、デジタル技術を活用したビジネスの変革に関して理解を深めます。ゼミ合宿や企業訪問・実務家へのインタビューも積極的に行います.

科目目的

企業経営においてデジタル技術の活用は必須になりつつある。国際経営におけるデジタル技術の意味を学び、デジタル社会で活躍するための基礎力を身に着ける.

到達目標

企業経営においてデジタル技術の活用およびデジタルトランスフォーメーションに関する基本的な知識を習得するとともに、卒業研究等に向けての基本的な研究方法(調査方法・分析方法)を理解する。

授業計画と内容

第1回、イントロダクション、本ゼミの目標と進め方の確認
第2回、DX最新動向(講義)
第3回、DX最新動向(講義)
第4回、研究・調査・分析方法の説明
第5回、企業の事例研究・文献調査
第6回、企業の事例研究・文献調査
第7回、企業の事例研究・文献調査
第8回、企業の事例研究・文献調査
第9回、外部講師(実務家)による話題提供・議論
第10回、グループ・個人研究による総合調査・分析
第11回、グループ・個人研究による総合調査・分析
第12回、グループ・個人研究による総合調査・分析
第13回、グループ・個人研究による総合調査・分析
第14回、最終プレゼンテーション

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

企業訪問・インタビュー

授業時間外の学修に必要な時間数/週

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 60 ゼミにおける発表内容・レポートの充実度,論理性,有用性,新規性
平常点 40 ゼミへの積極的な参加

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

PBL(課題解決型学習)/反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

はい

【実務経験有の場合】実務経験の内容

電機メーカーの研究部門でデジタル技術に関する31年間の研究開発の実務経験を有する。

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

デジタル技術の研究開発の経験に基づきゼミでの研究指導を行う.

テキスト・参考文献等

参考文献:
(1)内平直志, 戦略的IoTマネジメント, ミネルヴァ書房,2019.
(2)吉岡信和, 鷲崎弘宜, 内平直志,竹内広宜, AIプロジェクトマネージャのための機械学習工学, 科学情報出版株式会社,2023.

その他特記事項

ゼミ合宿や企業訪問はセミメンバーと相談して決める。

参考URL

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