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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:専門演習Ⅲ

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
専門演習Ⅲ 2026 秋学期 月3 国際経営学部 倉田 紀子 クラタ ノリコ 3年次配当 2

科目ナンバー

GM-OM3-SI03

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

【授業方法】
この科目は、面接授業科目です。オンラインで同時配信はしませんので、教室に来て授業を受ける必要があります。
 
グループ研究を行います。欠席すると、グループのメンバーに負担がかかります。出席は、何よりも大切です。
 
進捗状況と皆さんの興味によりますが、ゲストスピーカーの招聘や、官公庁や企業への見学調査を実施することもあります。ただし、宿泊を伴うことは、行いません。
 
【ゼミの方向性・メインテーマ】
・「幸せ」のマネジメント ―過去を知り、現在を把握し、未来を描く―
・将来は、社会の幸せを創り出すことに貢献する。

【内容】
地方創生(地域のブランディング、住民のウェルビーイングを含む。)に関するストーリーやアイデアの構想にチャレンジする事を、ゼミ活動の主眼とします。
4年生秋学期までのゼミ活動全体について、メンバーと話し合って進め方を決めます。
 
興味の近い人が集まってグループをつくり、その事にまつわる課題や政策の変遷を調べ、理解を深めます。そこから得られた知見を基に、自分達の作品やアイデアを構築します。

研究テーマの例:生活に関わる事(料理、健康、運動、ファッション、家)、人に関わる事(保育、教育、エイジング、高齢者支援)、仕事に関わる事(特定の会社や業界、働き方、余暇)、まちに関わる事(景観、公共施設、道路、公園)など。
 
【3年生のスケジュール】
秋学期には、グループごとに2作目の作品やアイデアに取り掛かります。テーマについて、歴史的背景を調べたり、課題を議論したりして、グループでテーマを分析します。
作品制作やアイデア構築の過程が学びですから、1作目の振り返りと発展に力点を置きます。
取材や撮影のため、日帰りで学外に出る場合もあるかもしれません。
 

科目目的

社会を支える多様な仕組みについて、ひとつのテーマを探究することを通じて、歴史的な背景から理解すること。

 

到達目標

・自分の興味がある事の現状を把握するとともに、時代ごとの経緯について、文献を用いて調査することができる。
・学術論文の構成を理解し、自分の研究のために効果的に活用することができる。
・グループにおいて、自分の疑問を提示し、相手の意見を尊重しつつ聴いた上で、さらに自分なりに考察する。

授業計画と内容

グループで設定したテーマについて、関連資料を研究し、ディスカッションを行った上で、作品制作やアイデア構築を目指します。
テーマや進度によって、変更することがあります。
1 ガイダンス、撮影計画
2 テーマの社会的背景と課題を研究
3 脚本とストーリー
4 演出とマネジメント
5 撮影と交渉
6 編集と技術
7 発表とディスカッション
8 編集
9 発表とディスカッション
10 編集、概要説明書の作成
11 概要説明書の修正
12 完成、提出
13 4年生の研究発表に参加
14 まとめ
 

授業時間外の学修の内容

授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 50 発表
平常点 50 出席、調査、議論への貢献

成績評価の方法・基準(備考)

出席が 70%に満たない場合:不合格( EまたはFの評価 )

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

マナバを使う予定です。

実務経験のある教員による授業

はい

【実務経験有の場合】実務経験の内容

担当教員は、地方公務員として勤務し、広報、法務、子どもの福祉政策等について、実務経験を有する。

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

公共政策立案の実務経験を基に、多様な生活者に寄り添う視点から、研究の着眼点を指導する。

テキスト・参考文献等

参考文献:
・山下祐介、金井利之『地方創生の正体-なぜ地域政策は失敗するのか』. 筑摩書房.
・北村亘、青木栄一、平野淳一 『地方自治論-2つの自律性のはざまで』. 有斐閣.
・デービッド・アーカー(阿久津聡訳)『ストーリーで伝えるブランド』. ダイヤモンド社.

その他特記事項

質問や心配な事がある場合は、教員にメールで連絡してください。教員のメールアドレスは、マナバの「コースニュース」で確認できます。コースニュースは、マナバの中で、科目ごとに設定されたウェブページからアクセスできます。
 
必要に応じて、シラバスを変更することがあります。変更は、授業で案内します。

参考URL

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