シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Global Sociology/グローバリゼーション | 2026 | 後期 | 火3 | 文学部 | 鈴木 恭子 | スズキ キョウコ | 3・4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-SC3-K401
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/その他
授業で使用する言語(その他の言語)
英語 / English
授業の概要
グローバルな文脈における、フェミニズムの運動や理論について学びます。
英語で書かれたフェミニズムの初級テキストを読みます。
とくにインターセクショナリティ(交差性)の概念に焦点をあてて、テキストの内容に沿って学習を進めます。グローバル化の時代の人権、貧困や格差、ジェンダー平等などについて、ディスカッションを実施します。
科目目的
本授業では、グローバル化の時代におけるフェミニズムの理論と運動について学びます。
到達目標
・ジェンダーに関わる議論を英語で読めるようになる
・ジェンダー平等にかかわる問題について、英語で説明・議論できるようになる
授業計画と内容
フェミニズムの視点からみた社会の問題について、体系的に学びます。
毎週、事前にテキストの該当箇所を読んできて、グループでディスカッションします。
フェミニズムに関する映像表現を皆で鑑賞し、議論します。
1.Introduction
2.Definition
3.History
4.Film/Reflection
5.Identity
6. Justice
7.TED Talk
8. Education
9. Money
10.Film/Reflection
11.Power
12.Health
13.Film/Reflection
14.Summary
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
・毎週、リーディング課題(英語)があります。
・毎回の授業のあとにコメントシートを提出します。
・学期中に、Summaryの発表(1回)、Refectionの発表(2回)があります。
・期末に短いレポート課題があります。(1,000 words)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 30 | 期末にレポートを書きます。 |
| 平常点 | 40 | コメントシートの提出 |
| その他 | 30 | Summary, Reflectionの発表 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
タブレット端末
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
担当教員は、民間企業・公的機関において、量的・質的調査にもとづく調査研究やコンサルティングの経験が豊富です。
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
教員の経験に基づいて、受講生の主体的な学びを支援します。
テキスト・参考文献等
テキストについては授業内でガイダンスしますので、事前の購入は不要です。