シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 専門演習Ⅴ | 2026 | 秋学期 | 金2 | 国際経営学部 | 楊 川 | ヨウ セン | 4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
GM-OM4-SA05
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
専門演習Vでは、これまでの修学に基づき、個人での研究を進めていく。
科目目的
卒業研究または卒業論文の執筆を通じて、研究することの意義を理解する。
到達目標
卒業研究または卒業論文の完成
授業計画と内容
1. 導入、執筆プランとスケジュール
2. ゲストスピーカーによるご講演
3. 卒業研究/卒業論文の執筆状況の確認(1)
4. 卒業研究/卒業論文の執筆状況の確認(2)
5. 卒業研究/卒業論文の中間報告、課題に対するコメント(1)
6. 卒業研究/卒業論文の中間報告、課題に対するコメント(2)
7. 卒業研究/卒業論文の中間報告、課題に対するコメント(3)
8. 卒業研究/卒業論文の中間報告、課題に対するコメント(4)
9. 卒業研究/卒業論文の中間報告、課題に対するコメント(5)
10. 卒業研究/卒業論文のプレゼンテーション1
11. 卒業研究/ 卒業論文のプレゼンテーション2
12. 卒業研究/卒業論文のプレゼンテーション3
13. 卒業研究/卒業論文のプレゼンテーション4
14. 卒業研究/卒業論文のプレゼンテーション5
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
各自が設定した課題に基づき、卒業研究/卒業論文の執筆を継続的に行ってください。
また、ゼミ活動には積極的に参加し、発表時のディスカッションにも主体的に参加・貢献すること。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 70 | 卒業研究/卒業論文は示されたスケジュール・課題に沿って執筆を進めているか、卒業研究/卒業論文の質が基準に合っているか、期限を守り提出したかで評価する。 |
| 平常点 | 30 | 1.毎回の取組み(発表や議論を含む)・その他ゼミ活動への参加。特に授業中に積極的に質問しているかどうかを重視。 2.正当な理由または事前連絡がない欠席は基本的に認めませんが、仮にこのような欠席があった場合は減点の対象とする。また、出席が11回に満たないものはE判定とする。 |
成績評価の方法・基準(備考)
評価の前提条件として、11回以上の出席を満たさない、発表をしない、課題を提出しない場合は、EもしくはF評価とする。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
参考文献
塩見英治・楊川『LCCのモデルと春秋航空の展開』発売日未定
佐渡島紗織・坂本麻祐子・大野真澄『レポート・論文をさらによくする「書き直し」ガイド』大修館書店
戸田山和久『新版 論文の教室 レポートから卒論まで』 (NHKブックス)
ロバート k. イン『ケース・スタディの方法』千房書房
千田亮吉他『大学生のための経済学の実証分析』日本評論社
グラント・マクラッケン著・寺﨑新一郎訳『インタビュー調査法の基礎-ロングインタビューの理論と実践』 千房書房
なお、参考文献やほかの配布資料も使用する。他の資料については、授業中に指示する。