シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 卒業研究 | 2026 | 秋学期 | 他 | 国際経営学部 | 倉田 紀子 | クラタ ノリコ | 4年次配当 | 4 |
科目ナンバー
GM-OM4-SG06
履修条件・関連科目等
専門演習Vと併せて履修すること
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本講義は、4年間の学修の最終段階として専門演習Vと連動しながら、各自の研究成果・プロジェクトを整理・統合し、卒業研究としてまとめる。
科目目的
卒業研究課題の妥当性、理解、整理力を重視し、今後の学修や社会において活用可能な基礎的研究・プロジェクト遂行能力の定着を図る。
到達目標
・指導教員の助言を踏まえ、自身の卒業研究のテーマ・目的・背景を明確に説明できること。
・研究・プロジェクト成果を研究報告書または発表資料として論理的にまとめることができること。
・卒業研究プロセスを振り返り、今後の学修や実務に活かす課題や改善点を自ら整理できること。
授業計画と内容
1. ガイダンス:卒業研究の目的および到達水準の確認
2. 研究テーマの最終整理(1)
3. 研究テーマの最終整理'(2)
4. 整理の再検討(1)
5. 整理の再検討(2)
6. 補足および修正(1)
7. 補足および修正(2)
8. 考察の検討(1)
9. 考察の検討(2)
10. 先行研究・プロジェクト背景との対応関係の整理(1)
11. 先行研究・プロジェクト背景との対応関係の整理(2)
12. 研究成果・プロジェクト成果の要点整理(1)
13. 研究成果・プロジェクト成果の要点整理(2)
14. 成果の文章化(1)
15. 成果の文章化(2)
16. 研究報告書ドラフトの作成(1)
17. 研究報告書ドラフトの作成(2)
18. 個別指導:構成および論理の調整
19. 最終成果物の作成(1)
20. 最終成果物の作成(2)
21. 最終成果物の作成(3)
22. 卒業研究プロセスの記録と整理(1)
23. 卒業研究プロセスの記録と整理(2)
24. 卒業研究プロセスの記録と整理(3)
25. 研究プロセスおよび成果の振り返り (1)
26. 研究プロセスおよび成果の振り返り (2)
27. 総括の準備:卒業研究の限界と将来の展望
28. 総括:卒業研究の限界と将来の展望
※個別指導・集団指導は、指導教員によって異なる。
※上記授業計画は一例であり、実際の授業計画は指導教員ごとに異なる。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
卒業研究を遂行する。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 30 | 卒業研究・プロジェクトの過程 |
| その他 | 70 | 卒業研究・プロジェクトの内容 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う/その他
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
対面やメールなどによりフィードバックを行う。
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク/その他
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
指導教員が指定した課題
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
必要に応じてICTを講義に用いることがある。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
指導教員の指示に従うこと