シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 卒業論文 | 2026 | 秋学期 | 他 | 国際経営学部 | 姜 英英 | ショウ エイエイ | 4年次配当 | 8 |
科目ナンバー
GM-OM4-SG07
履修条件・関連科目等
専門演習Vと履修すること
授業で使用する言語
英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本講義は、4年間の学修および研究活動の集大成として、各自の研究成果を卒業論文として完成させることを目的とする。受講生は、先行研究に基づいて研究課題を精緻化し、適切な研究方法と分析手法を用いて得られた結果を理論的に考察し、学術的作法に則った卒業論文を英語(英語での執筆を基本とするが、担当教員が認めた母語以外の言語も含む)で執筆・完成させる。
科目目的
本講義では、研究の独自性、論理的一貫性、分析の妥当性、ならびに学術的表現力を重視し、専門分野において自立した研究を遂行できる能力の獲得を目指す。
到達目標
・先行研究や知見、理論に基づき、学術的意義のある研究課題と研究目的を自立して設定できる。
・適切な研究方法および分析手法を用いて、結果を導出できる。
・分析結果を理論的・実証的観点から深く考察し、独自の知見として位置づけることができる。
・学術的作法に則り、英語(英語での執筆を基本とするが、担当教員が認めた母語以外の言語も含む)で卒業論文を完成させることができる。
授業計画と内容
1. ガイダンス:卒業論文の完成基準および評価観点の確認
2. 論文構成の最終確認 (1)
3. 論文構成の最終確認(2)
4. 分析章の完成度向上(1)
5. 分析章の完成度向上(2)
6 結果と考察の論理的一貫性の検討(1)
7. 結果と考察の論理的一貫性の検討(2)
8. 考察の深化(1)
9. 考察の深化(2)
10. 序論および結論章の完成(1)
11. 序論および結論章の完成(2)
12. 論文全体ドラフトのレビュー(1)
13. 論文全体ドラフトのレビュー(2)
14. 引用・参考文献・体裁の確認(1)
15 引用・参考文献・体裁の確認(2)
16. 個別指導:論文完成度の調整(1)
17. 個別指導:論文完成度の調整(2)
18. 論文の推敲
19. 卒業論文の提出準備(1)
20. 卒業論文の提出準備(2)
21. 卒業論文の提出準備(3)
22. 卒業論文作成プロセスの記録と整理(1)
23. 卒業論文作成プロセスの記録と整理(2)
24. 総括:研究プロセスおよび成果の振り返り(1)
25. 総括:研究プロセスおよび成果の振り返り(2)
26. 総括:研究プロセスおよび成果の振り返り(3)
27. 総括の準備: 研究の限界と将来の展望
28. 総括: 研究の限界と将来の展望
※個別指導・集団指導は、指導教員によって異なる。
※上記授業計画は一例であり、実際の授業計画は指導教員ごとに異なる。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
卒業論文に関する研究を遂行する。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| その他 | 100 | 卒業論文の内容、及び研究過程・執筆過程をを評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う/その他
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
対面やメールなどによりフィードバックを行う。
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク/その他
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
教員が指定した課題
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
必要に応じてICTを講義に用いることがある。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
指導教員の指示に従うこと