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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:入門・哲学

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
入門・哲学 2026 前期 木2 文学部 小須田 健 コスダ ケン 1~4年次配当 2

科目ナンバー

LE-PE1-U101

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

この講義では、そもそも哲学がなんであり、どのように発展していったのかを歴史的にたどってゆく。

科目目的

哲学の基本的な概念や理論を理解し、自らの関心に応じたより発展的な知識修得のための基礎を築くこと。

到達目標

哲学の主要な理論や概念について概略的に説明できる程度までの理解を得ること。

授業計画と内容

第1回 哲学のはじまり
第2回 ソフィストとソクラテス
第3回 プラトン
第4回 アリストテレス
第5回 ヘレニズムの哲学
第6回 キリスト教
第7回 キリスト教の成立
第8回 アウグスティヌス
第9回 スコラ哲学
第10回 トマス・アクィナス
第11回 宗教改革
第12回 ルネサンスの哲学
第13回 デカルト
第14回 ロック

※ 講義の内容や順序は必要に応じて多少の変更もありうる。

授業時間外の学修の内容

その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業内で紹介した文献を自分で読んでみてもらいたい。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 80 授業内で得た知識を活かしたうえで、自分の頭で考えた論述を高く評価する。
平常点 20 リアクションペーパーの内容や講義内における質問等の積極性を評価する。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

『哲学の解剖図鑑』小須田健 エクスナレッジ 978-4767826684
『哲学大図鑑 第2版』マーカス・ウィークス 三省堂  978-4385162539
いずれも参考文献として挙げておく。
・参考文献については授業内で適宜紹介する。

その他特記事項

参考URL

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