シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中国語ⅤA | 2026 | 春学期 | 水2 | 国際経営学部 | 田 園 | デン エン | 3年次配当 | 1 |
科目ナンバー
GM-CH3-FCA1
履修条件・関連科目等
母国語が中国語ではない学生のみ履修できる。
水曜日と木曜日の授業がセット履修となっている。
授業で使用する言語
日本語/中国語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
変貌し続ける中国を知っておこう!
中国社会は、経済の発展とインターネットの普及を背景に、人々の価値観、生活習慣も急激に変わっていく。この科目を通して、グローバル人材としての中国語の語学力を養成したうえで、日中のコミュニケーションを円滑させるため、現代の中国社会事情を知っておく。
春学期は、全部で6つのトピックを取り上げる。授業中では、その内容を中国語で述べることと、内容に対する自分の意見を述べることの2段階で進める。それから、長文に挑戦し、複文の中に使われている関連言葉をマスターする。トータルで流暢且つ正確な中国語で自己表現ができるよう、高度な中国語会話力及び文章の読解力を身に付けることを目標とする。
科目目的
本科目はグローバル人材としての中国語の語学力を養成したうえで、日中のコミュニケーションを円滑させるため、現代の中国社会事情を知っておくことを目的とする。
到達目標
①中国の現代事情を知ることができる。
②流暢且つ正確な中国語で自己表現ができるようになる。
③長文の読解力を高めることができる。
授業計画と内容
第1回 ウォーミングアップ(春休みについて)
第2回 第1課 与时俱进(「既…又…」、「不再…」の使い方)
第3回 第1課 文作り、会話練習(中国の呼称の変化について)
第4回 第2課 不求天长地久,只要曾经拥有(「虽然…但是…」、「对…来说」の使い方)
第5回 第2課 文作り、会話練習(中国大学生の恋愛事情について)
第6回 第3課 从白菜萝卜到山珍海味(「随着…」、「难以…」の使い方)
第7回 第3課 文作り、会話練習(中国の食事事情について)
第8回 第4課 齐天大“剩”(「只要…就…」、「越来越…」の使い方)
第9回 第4課 文作り、会話練習(中国の女性について)
第10回 第5課 弟弟妹妹要来了(「尽管…还是…」、「使得…」の使い方)
第11回 第5課 文作り、会話練習(一人っ子政策の廃止について)
第12回 第6課 豪宅与蜗居(「连…也…」、「只能…」の使い方)
第13回 第6課 文作り、会話練習(中国の住宅事情について)
第14回 総括・まとめ
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業前にはCDを聞き、単語、文法、本文の予習をしておく(0.5時間)。
授業後にはCDを繰り返して聞き、本文の読む練習をし、練習問題を解く(0.5時間)。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結する外国語。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結する外国語。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 60 | 第1課〜第6課 |
| 平常点 | 30 | 課題の提出、発音と会話のチェック |
| その他 | 10 | 出席と学習態度 |
成績評価の方法・基準(備考)
上記のように、期末試験60%、平常点30%、その他10%、による総合評価を行う。
ただし、出席率が70%に満たない者、課題を提出しない者は不合格とする。
遅刻3回は欠席1回とみなす。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
グループワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
タブレット端末/その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
CaLaboMXの利用
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
山下輝彦、路元『知っている?今の中国――衣食住遊』朝日出版社、2018年。
ISBN:978-4-255-45304-0 C1087
その他特記事項
連絡先:tianyuan.395@g.chuo-u.ac.jp