シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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グローバル・スタディーズ(1)(夏出発) | 2025 | 夏季集中 | 他 | 文学部 | 若林 茂則 | ワカバヤシ シゲノリ | 1~4年次配当 | 1 |
科目ナンバー
LE-IF1-R301,LE-IF1-R302,LE-IF1-R303,LE-IF1-R304
履修条件・関連科目等
履修条件:英文専門演習(平川・マシューズ・松井・若林)のいずれかを履修していることが望ましい
関連科目:英語学概説・English Seminar・英語学の各科目
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
前期の授業期間中に事前準備のための授業をします。9月にハワイを訪問してハワイ大学の学生とともに研究発表会をします。すべての活動は基本的に英語で行われます。(日程変更の可能性あり)
科目目的
言語学での成果を学外の学生と英語で共有する
到達目標
グループあるいは個人研究の口頭あるいはポスターによる発表
授業計画と内容
訪問先:ハワイ大学マノア校
実地調査期間:2025年9月上旬の予定。日程変更の可能性あり。現地での活動・調査は4日
4月下旬 グローバル・スタディーズ説明会・面接
5月研究準備開始
6月~7月 先行研究レヴュー・実験作成・実施・結果のまとめ
8月 発表準備(オンラインあるいはオンサイト)
9月 ハワイ訪問
1日目 移動(日本→ハワイ)
2日目 大学訪問,講義および学生交流
3日目 学生交流
4日目 史跡見学
5日目 移動(ハワイ→日本)
帰国後1週間以内 報告レポート提出
*現地活動・調査に関して,授業各回ごとにレポートを提出します。
*ハワイ訪問ができない場合には、オンラインで研究発表会を行います。
授業時間外の学修の内容
授業終了後の課題提出/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
オンライン協働授業の準備や振り返り,訪問時の振り返りなど
ハワイ訪問時には自由時間を使って各自振り返りをしてもらいます。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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平常点 | 50 | 事前準備段階での授業貢献および振り返りレポート |
その他 | 50 | ハワイでの活動および研究発表 |
成績評価の方法・基準(備考)
事前準備のための活動にグループ活動も含まれるので、欠席することなく、積極的に取り組むことが求められ、各自の取り組みを大きく評価に反映します。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
manabaのほかDialogbookというアプリを用いて、学生の振り返りと教員からのフィードバックなどのやり取りも行います。
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
学生が自分のPCを持ってきて授業を受けます。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
特になし
その他特記事項
ハワイ大学の都合で予定を変更することがあります。中央大学の学生として十分な成果があげられるように,責任をもって,積極的に取り組むことが望まれます。事前知識や準備が足りない場合、また、受講者が多い場合は受講できないことがあります。☆この授業は観光旅行ではありません。引率教員はアドバイスはしますが,旅行業者ではないので,自分で責任をもって行動してください。