シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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キャリアデザイン(2) | 2025 | 後期 | 火5 | 文学部 | 豊崎 康弘 | トヨサキ ヤスヒロ | 1・2年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-CE1-R402
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
「企業や社会の捉え方」「自己理解を深めるアプローチ」について、就職活動時に限らず、卒業後も応用可能なものの見方を習得し、授業時間を使って自分で考え、言語化します。
「就職活動のHow To」ではなく、就職後に続く長い時間をどのように暮らし、働くのか、腰を落ち着けて考えたい方にお勧めします。
毎回の進め方は、講師からの情報提供と問いかけ、ミニ・ワークを繰り返す形式。
各人の疑問や不安をシェアし、講師からコメントを戻す対話の回を設けるほか、必要に応じて授業終了後の個別相談にも対応します。
科目目的
今後の大学生活の中で、キャリアや進路選択を自分で考えるための「土台」づくりを目的とする
土台として有用な「ものの見方(フレームワーク)」を理解し、実地に使いこなせることを目指す
到達目標
正解のあるテーマではないので、
「自分や社会についてどれだけ深く考えられたか」
「今後の大学生活でやるべきことがどれだけ明確になったか」
自分の中で「視野が拡がり」「気づきが深まる」ことを目標とします
授業計画と内容
第1回 イントロダクション 授業目的と方法論の明確化
第2回 自己理解1(Who am Iテスト)
第3回 自己理解2(相互対話/目標・不安・疑問の共有)
第4回 企業を見る視点1(世の中のカイシャを分類する)
第5回 企業を見る視点2(サプライチェーンと業界)
第6回 企業を見る視点3(業界と業界の「つながり」)
第7回 企業を見る視点4(バリューチェーンと職種)
第8回 相互対話(前半の不明点解消)
第9回 ライフ・プラン1(自分の生涯を「見える化」する)
第10回 ライフ・プラン2(過去から未来をみる/未来から過去を見る)
第11回 キャリア・アンカー1(「自分の核」を見つける)
第12回 キャリア・アンカー2(キャリアの転換に備える)
第13回 大学生活のプランニング(就職活動に備える)
第14回 まとめ(講師とのフリー質疑)
授業時間外の学修の内容
授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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レポート | 50 | 授業最終回に提出。 授業を通じた「自己理解の深まり」「仕事の多様性に関する気づき」の度合いを評価します。 |
平常点 | 50 | 各回の出席とコメントカード提出 意見表明・質問など授業への参加姿勢 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
授業での議論を補足し、情報交換できるオンラインの場(manabaなど)を用意します
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
● 講師は企業の新卒採用を支援する現役コンサルタントです
「採用戦略・方針の策定」「広報・ブランディング」「インターンシップ企画」「選考ステップ設計」など、大学生を「採用」する人事担当者の支援を行っています
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
「就職活動」について授業時間内では多くを扱いませんが、必要な学生には授業後の質問や個別相談で対応します。
テキスト・参考文献等
・テーマに応じてレジュメを配布するほか、有用な文献、参考サイト等を紹介します。
・テキストではありませんが、以下参考文献の購読を推奨します。
【参考文献】
『業界と職種がわかる本 (2025年版)』 岸 健二編、成美堂出版
ISBN:978-4-415-23671-1
https://www.seibidoshuppan.co.jp/product/9784415236711
その他特記事項
履修者数を上限25名程度とし、事前登録(抽選)科目となっている。履修希望者は、*後期*の抽選期間内にC-Plusで申し込むこと。