シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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英語読解 | 2025 | 通年 | 火1 | 文学部 | 大森 尚子 | オオモリ ナオコ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-EN1-SE11
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
この授業では、様々なジャンルの英語ニュースを視聴した後そのニュースのスクリプトを読んでいきます。また、それぞれのトピックに対し自分の意見を述べるといった作業も毎回の授業で取り組みます。
科目目的
英語読解力と語彙力増強にとどまらず、異文化理解と自分の意見を述べる発信力の向上につなげることが目的です。
到達目標
・ スキミング、スキャニングを使い分けながら、英文を理解する
・ 自分の考えを英語で発信する
・ グローバルな視野をもつ
授業計画と内容
前期
1. Introduction
2. Skimming とScanning
3. 最新AIの利点と懸念
4. アメリカ風刺画家トーマス・ナスト
5. ウクライナ支援をするアメリカ人アーティスト
6. 音声支援アプリ
7. 宅配ピザ箱の画期的発明
8. ホログラムによる医療、芸術の変革
9. コロンビアのインフルエンサー
10. カリフォルニア州の英語・ベトナム語のバイリンガルプログラム
11. アメリカの移民政策
12.ドイツの移民政策
13. 日本の移民政策(入管法改正)
14. まとめ(前期で学習した語彙や英文理解の到達度を確認)
後期
1. 語彙増強とスラッシュリーディング演習
2. アメリカの銃問題
3. ウクライナの動物保護活動
4. AIと芸術の関係性
5. インドの画期的農業
6. タリバン政権下の女性の教育問題
7. イスラム教に対する固定観念
8. Z世代のイスラム教徒
9. ザンビアにおける早期結婚・妊娠問題
10-13. ニュース記事を読む(授業で扱った題材に関連する記事を各自リサーチしポートで提出してもらい、それを授業内で共有・発表)
14. まとめ(後期で学習した語彙や英文理解の到達度を確認)
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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中間試験 | 30 | 前期で扱った内容の定着度を確認。 平常点 30 |
期末試験(到達度確認) | 30 | 後期で扱った内容の定着度を確認。 |
レポート | 10 | 後期の後半に各自で英文記事をリサーチしレポート提出。 |
平常点 | 30 | 授業への参加度(指名への対応、質問、コメントなど)。ほぼ毎回行う単語テストも含まれます。 |
成績評価の方法・基準(備考)
・ 2/3以上の出席が必須。
・ 授業で単語やトピックをリサーチしてもらうことが多々あるのでスマートフォン使用は必須ですが、授業と関係がない場合時の使用は不可。
・ほぼ毎回、授業の最初に単語テストを行うので遅刻しないよう自己管理に努めること。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
①竹内理 池田真生子 川光大介 サンダーズ美里 新原由希恵 ②Toward a Diverse Society 3: Learning English through Video ③松柏社 ④2025年