シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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英語読解 | 2025 | 通年 | 月2 | 文学部 | 渡井 葉子 | ワタイ ヨウコ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-EN1-SE11
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
イギリスの歴史雑誌History Todayから、いくつかの記事を選んで読みます。
科目目的
①歴史に関する英語の文章に慣れ、内容を正しく理解できる読解力を養成すること。
②西洋史学で扱われるテーマにふれ、知見を得ること。
到達目標
①最終的に卒業論文執筆のために必要な英語の参考文献を、正しい文法・文脈理解に基づいて内容把握ができる読解力を獲得すること。
②西洋史学に関する知見を深めること。
授業計画と内容
前期
第01回 ガイダンス
第02回 'What is History?' (History Today August 2020), pp. 8-9
第03回 同上 pp. 9-10
第04回 'The Persistent Widow' (History Today January 2024), pp.42-46
第05回 同上 pp. 46-48
第06回 同上 pp. 49-50
第07回 同上 pp. 50-51
第08回 中間のまとめ
第09回 'Before Sherlock' (History Today December 2024), pp.55-57
第10回 同上 pp. 57-59
第11回 同上 pp. 59-60
第12回 'Getting away with Murder' (History Today March 2023), pp.43-45
第13回 同上 pp. 46-47
第14回 総括
後期
第01回 'Pulp Fiction' (History Today July 2023), p.18
第02回 同上 p. 19
第03回 'Frankenstein between Two Worlds' (History Today September 2020), pp.69-70
第04回 同上 pp. 71-73
第05回 'Nero Versus the Christians' (History Today September 2020), pp.29-32
第06回 同上 pp. 32–33
第07回 同上 pp. 33–35
第08回 同上 pp. 35–36
第09回 同上 pp. 37–38
第10回 'The Original Rock Star' (History Today September 2022), pp.28-32
第11回 同上 pp. 32-33
第12回 同上 pp. 33–34
第13回 同上 pp. 34–37
第14回 総括
*上記の記事は変更される場合があります。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
①授業までに単語や用語調べなどの予習をする。
②授業後に、授業内容に沿った簡単な課題を提出する。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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期末試験(到達度確認) | 60 | 期末試験の成績 |
平常点 | 40 | 授業後の課題。各回3点とし、総括回を除く13回で39点。それに総括回の出席点1点で40点とします。 |
成績評価の方法・基準(備考)
①半期につき5回以上無断欠席した場合は単位を認めません。
②無断欠席は平常点0点、50分以上の遅刻はマイナス2点、15分以上の遅刻はマイナス1点とします。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
<テキスト>
コピーを授業内で配布します。