シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| グローバルアクティブラーニング | 2026 | 夏季集中 | 他 | 学部間共通科目 | 藤原 久枝 | フジワラ ヒサエ | 2~4年次のみ | 1 |
科目ナンバー
UW-GL2-G03L
履修条件・関連科目等
この科目は、グローバル遠隔ラーニングとのセット履修の科目です。夏季集中科目であるグローバルアクティブラーニング(本科目)を履修することが、秋学期のグローバル遠隔ラーニング(別科目)につながる準備となります。
セット科目のグローバル遠隔ラーニング(秋学期)は米国の授業に毎週オンラインで参加します。授業コマは火曜1限、時差のため実際は下記の時間帯となります。この時間にオンラインで授業に参加できることが履修の条件となります。
▶ 白門祭前 火曜 6:00 - 7:20am(ブランダイス側の2026年度コマ位置による)
▶ 白門祭後~12月第1週まで 火曜 7:00 - 8:20am(同上)
▶ 12月第2週以降 火曜1限
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
英語で自分自身を表現し、地球規模課題についてコミュニケーションをとれるようになるためにブランダイス大学の日本語プログラムと合同授業を実施するとともに、米国ボストン近郊の大学を訪れ討論します。渡米日程は、 9月7日(月)~9月16日(水)日本着の8泊10日です。現地の宿集合、現地解散です。
科目目的
本科目の目的は、自分の問題意識をSDGsに絡めて英語で表現できることである。そのために米国ボストン郊外にあるブランダイス大学を訪れ、日本語プログラムの学生との共同プロジェクトについて話し合い、内容や方法を調整する。
到達目標
到達目標は、SDGsの目標の中で自分が関心を持つ分野について英語で表現し、ブランダイスの学生の見解を理解して、議論をしながら共同プロジェクトのテーマを決めることである。
授業計画と内容
〇 日本における事前授業第1回目は50分の遠隔授業を4月25日(土)~29日(水)の間に実施します。
1. プロジェクトマネジメント: 航空チケット予約について、係について、しおり作成開始、6月日程調整
〇 第2回目の授業は6月下旬ごろ、学生の顔合わせを兼ねて、可能であれば学生は多摩の教室あるいは都心(後楽園、茗荷谷または市ヶ谷田町)の教室に集まり、教員とのリモート授業を100分行います。
2. イントロダクション:SDGsの課題、ボストン及びブランダイス大学について
3. プロジェクトマネジメント: 宿について
〇 9月上旬にリモート授業を50分実施します。
4. プロジェクトマネジメント: 行程表、読書課題について
〇ボストンにて対面実施
5. 合同授業:グループワークの相手方である日本語学習者(4年生レベル)とSDGs討議 80分
6. 合同授業:レタープロジェクトの相手方である1年生レベルSec 1と日本語・英語混合で交流 80分
7. 合同授業:レタープロジェクトの相手方である1年生レベルSec 2と日本語・英語混合で交流 80分
8. 合同授業:レタープロジェクトの相手方である1年生レベルSec 3と日本語・英語混合で交流 80分
9. 合同授業:レタープロジェクトの相手方である1年生レベルSec 4と日本語・英語混合で交流 80分
10. 講義参加:JAPN105A(3年生レベル)に参加 80分
11. 合同授業:グループワークの相手方である日本語学習者(4年生レベル)とグループテーマ決めディスカッション 80分
12. Harvard University 訪問 60分
13. Boston University 60分
14. ブランダイス大学・国際関係に関する講義参加 80分
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
本科目に求められることで授業時間外にも及ぶのは:
・プロジェクトマネジメントに必要な実践的な課題をこなすこと
・SDGsに関する学生プレゼンテーションの準備を進めること
・ブランダイス大学の学生と、授業内・授業外に積極的にコミュニケーションをとること
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 中間試験 | 25 | 学生プレゼンテーション student presentation |
| 期末試験(到達度確認) | 10 | チームをつくり、チームの学修テーマを決めるためのディスカッション discussion to be able to form your team and set its study theme |
| 平常点 | 25 | プロジェクトマネジメント上必要な事柄 meeting the project management requirements |
| その他 | 40 | ボストンでの活動に積極的に参加すること active participation in the activities in Boston |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
学生プレゼンテーションでパワーポイント等のプレゼンテーションソフトを使用する。
米国との遠隔授業でオンライン会議室(Zoom)を使用する。
中央大学内での遠隔授業ではオンライン会議室(Webex)を使用する。
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
コンサルティング会社勤務経験有り。
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
コンサルティング会社では国際部で海外とのコミュニケーションを担当した経験がある。
テキスト・参考文献等
https://sdgs.un.org/goals
その他特記事項
1) 定員最大10名まで。
2) ボストンへの渡航費用には学生の支払いが必要です。費用には、渡航費、保険、宿泊費等が含まれます。大学から指定の金額が補助されます。
3) 感染症のリスクが小さければボストンでの宿泊はHI Bostonを予定していますが、状況によっては感染予防のために変更の可能性があります。
https://www.hiusa.org/find-hostels/massachusetts/boston-19-stuart-street
4) コロナウイルスやその他やむをえない事情により渡航をキャンセルとし、一部Brandeis大学での授業参加を含むリモート方式に代える場合があります。
参考URL
https://www.chuo-u.ac.jp/gp/collaborate/program/global_flp/global_learning/