シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
入門・数学 | 2025 | 後期 | 木4 | 文学部 | 中島 禎志 | ナカジマ タダシ | 1~4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-BM1-U102
履修条件・関連科目等
なし。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
この授業では、以下の4つの話題を取り上げて数学への理解を深めます。数学を知っているときっと少しだけ⼈⽣が豊かになります。時間などの都合でたくさんの数学を取り上げることはできませんが、これらの話題を通して数学の⼀端に触れ、数学的な考え⽅を修得してください。
1.計算の基本を確認します。
2.数学の基本である論理と集合を学びます。数学は、根本的には集合を扱う学問です。その基本を学んで数学への理解を深めてください。
3.確率の概念を取り上げます。不確実な時代では確率的な考え⽅がさまざまな場⾯で現れます。その基本を学びます。
4.指数や対数は、複利計算と密接な関連があります。「複利効果は⼈類最⼤の発明」(アインシュタイン)と⾔われています。どんなものであるのか学びます。
科目目的
計算の基本を確認して、論理・集合を理解する。さらに、確率・指数・対数を理解すること。
到達目標
・さまざまな演算の概念を把握し、基本的な計算が出来ること。
・数学の基本的な証明を記述出来ること。
・確率の概念を理解すること。
・指数や対数を⽤いた計算が出来ること。
授業計画と内容
1. ガイダンス / 計算の基本
2. 簡単な方程式
3. 「でない」「かつ」「または」
4. 逆・裏・対偶・三段論法
5. 集合と論理
6. 集合の演算
7. 自然数、整数
8. 有理数、実数
9. 確率の定義
10.条件付き確率
11.期待値・分散
12.指数
13.対数
14.総合演習
理解度や進行状況により微調整する可能性があります。
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
その日のうちに必ず講義の復習を行うことが望ましい。
150分/週 が望ましい。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
---|---|---|
レポート | 50 | 期末にレポート課題で評価する。 |
平常点 | 50 | 授業への参加をはじめ主体的な授業参加度で評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
演習課題や期末テストなどの解答例をmanabaに掲載します。
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキストは使用しません。レジュメと問題をmanabaで配布します。
その他特記事項
質問は授業終了後に対応します。また、manabaの掲示板やメールでも受け付けます。
メールアドレスは
ntadashi001w@g.chuo-u.ac.jp
です。メールをする際には、所属学部、氏名、履修科目名を明記してください。