シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本語BⅠ(3)(ろ) | 2026 | 前期 | 木4 | 学部間共通科目 | 竹内 美奈 | タケウチ ミナ | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
UW-JP2-J21M
履修条件・関連科目等
外国人留学生対象の自動登録科目です
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
日本の社会・経済の課題について調査し、プレゼンテーションを実施する。
科目目的
日本の社会・経済について日本語で調査するスキルを学び、プレゼンテーションを実施する能力を育成する。
到達目標
自分で課題を設定し、調査、分析し、日本語で説得力のあるプレゼンテーションができるようになる。
授業計画と内容
第1回 自己紹介・今後の予定について
第2回 日本と自国の社会の比較アンケート調査 ①説明
第3回 日本と自国の社会の比較アンケート調査 ②調査実施
第4回 日本と自国の社会の比較アンケート調査 ③調査まとめ
第5回 日本と自国の社会の比較アンケート調査 ④発表 グループ1
第6回 日本と自国の社会の比較アンケート調査 ⑤発表 グループ2
第7回 日本と自国の社会の比較アンケート調査 ⑥振り返り
第8回 日本の社会・経済の課題 ①説明
第9回 日本の社会・経済の課題 ②発表 例)物価
第10回 日本の社会・経済の課題 ③発表 例)少子化
第11回 日本の社会・経済の課題 ④発表 例)高齢化
第12回 日本の社会・経済の課題 ⑤発表 例)雇用問題
第13回 日本の社会・経済の課題 ⑥発表 例)IT化
第14回 前期のまとめ
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業で指示した課題に必ず取り組むこと。
授業中に課した課題は、授業内の活動で使用し、授業後に提出してもらう。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 30 | 参加態度、グループワークでの活動、コメントシートなど |
| その他 | 70 | 課題、プレゼンテーションなど |
成績評価の方法・基準(備考)
出席率が70%に満たない場合は単位を与えない。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
資料は教員が準備し、配布する。
その他特記事項
内容・トピックについては予定であり、変更の可能性がある。その場合は事前に授業で連絡する。