シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 【通教 夏期】政治学 | 2026 | その他 | 在学生サイトの各スクーリングのページをご確認ください。 | 通信教育課程 | 高橋 和則 | 1・2年次配当 | 4 |
科目ナンバー
JD-PS1-402L
履修条件・関連科目等
履修条件:通信教育課程の学生対象
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
皆さん、普段から指定された政治学の教科書を熟読し、勉強されているものと思います。しかし初学者にとっては、あちこち分かりづらいところもあるでしょう。もっと説明がほしいと思われているかもしれません。本講義は教科書では(きっと分量その他の理由などから)説明が短くなっていると思われる点について補う講義としたいと思います。
といっても余り断片的では聞かされる皆さんも困ると思いますので、近代以降の政治の論理を概観することをテーマとします。近代から現代にかけて政治の論理がどのように変容していったのか。その点を把握することで、より教科書が理解しやすくなることを目的としたいと思います。
科目目的
「近代以降の政治の論理の変容」に関する諸問題を考えるために必要な、基本的理論・概念・分析枠組を学修します。
到達目標
近代から現代にかけての政治の論理を理解することで、現代政治についての理解を深めることが目標です。
授業計画と内容
【1日目】
① 9:00~10:40(100)ウエストファリア体制
②10:55~12:35(100)ナショナリズム
③13:35~15:15(100)自由主義/議会主義
④15:30~17:10(100)近代民主政/マルクス主義・レーニン主義
【2日目】
① 9:00~10:40(100)勢力均衡/集団的安全保障
②10:55~12:35(100)全体主義・権威主義
③13:35~15:15(100)現代民主政理論(自由民主政)
④15:30~17:10(100)政党・政党制と選挙制度
【3日目】
① 9:00~10:40(100)議院内閣制・イギリスの場合
②10:55~12:35(100)議院内閣制・ドイツ/日本の場合
③13:35~14:55(80)大統領制・アメリカ/フランス
④15:25~16:25(60) 授業の総まとめと内容の確認
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 100 | 3日間の授業を通して、シラバスの到達目標を達成できているかという観点から評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
教科書の加茂利男・大西仁 著ほか『現代政治学[第4版]』(2012年)(有斐閣)
※スクーリングの講義内容中に「教科書」という表現がある場合は、通信授業(レポート学習)の教科書を指します。
各科目の教科書は、在学生サイト「教科書・教材」のページを確認してください。
https://sites.google.com/g.chuo-u.ac.jp/tsukyo-current/textbook?authuser=0
その他特記事項
【通信教育課程はなし】