シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 【通教 夏期】経済学 | 2026 | その他 | 在学生サイトの各スクーリングのページをご確認ください。 | 通信教育課程 | 近廣 昌志 | 1~4年次配当 | 4 |
科目ナンバー
JD-EO1-507L
履修条件・関連科目等
履修条件:通信教育課程の学生対象
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
この講義では、マクロ経済学とマクロ経済学の両側を学び、更に金融と簿記原理の基礎についても学びます。
まずは経済学的な思考について解説します。マネーを貯め込んでいる人がいかに損失なのかを考えましょう。
ミクロ経済学では市場経済の均衡、競争的市場と独占的市場の違い、消費者行動,資源配分と「最適」について扱います。
マクロ経済学では、付加価値の生産、投資と利子率、財政・金融政策、貨幣価値について扱います。
更に、経済学を理解するうえで必要な金融および簿記原理についても扱いますが、予備知識は一切必要ありませんのでご安心ください。
科目目的
経済学的な思考、ミクロ経済学、マクロ経済学、金融、簿記の知識を修得することで、受講者が経済の現状や経済政策の是非を判断できるようになります。
到達目標
①経済用語を正確に説明することができる
②経済現象を説くために必要な情報収集能力を得る
③経済学の系譜を説明することができる
④金利・割引現在価値等の基礎計算ができる
⑤簿記原理の基礎を理解することができる
⑥マクロ経済の基礎,金融の仕組みを理解することができる
授業計画と内容
1.経済学的思考(限界・弾力性・機会費用・割引と値引の違い・現在価値の算出方法)
2.市場経済のメカニズム(市場観)
3.企業の行動(独占的)
4.企業の行動(競争的)
5.市場経済の効率性・社会的余剰・資源配分と「最適」
6.消費者の行動(予算制約・消費者選択)
7.付加価値の生産(全体像とその算出)
8.投資と利子率との関係
9.財市場と貨幣市場
10.マクロ経済の市場分析
11.利子率と国民所得
12.金融の仕組み
13.貨幣価値と金融政策
14.総括と到達度確認
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| その他 | 100 | スクーリング試験または科目試験により最終評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
その他
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
【通信教育課程はなし】
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
【通信教育課程はなし】
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
【通信教育課程はなし】
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
スクーリングで使用する教材 袴田兆彦『経済学』中央大学通信教育部
各科目の教科書は、在学生サイト「教科書・教材」のページを確認してください。
https://sites.google.com/g.chuo-u.ac.jp/tsukyo-current/textbook?authuser=0
【参考書】
井上義朗[2016]『読むマクロ経済学』新世社,ISBN 978-4883842483
バウンド(著)・ 近廣昌志 (監修) [2025]『60分でわかる! 金利 超入門』技術評論社,ISBN 978-4297147129
その他特記事項
【通信教育課程はなし】