シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 【通教 短期】英語 | 2026 | その他 | 在学生サイトの各スクーリングのページをご確認ください。 | 通信教育課程 | 西 亮太 | 1・2年次配当 | 2 |
科目ナンバー
JD-EN1-601L
履修条件・関連科目等
履修条件:通信教育課程の学生対象
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
この授業では、基礎的な英文法についてはある程度理解していることを前提に、やや短めの英文をゆっくり読み、英語の基本的な語彙や構造を文法構造を再確認することで、より発展的な理解への橋渡しをすることを目指します。英語が苦手と思っている方も、得意と思っている方も、基礎にもどることで、これまで以上により深く英語を用いた表現が豊かになることと思います。
科目目的
平易な英語を読むこと、文法構造や語彙の基礎を固めること、平易な表現を使って英語が話せるようになることをめざします。
到達目標
(1)平易な英語を読むことができるようになる。
(2)文法構造や語彙の基礎を固める。
授業計画と内容
以下の『テキスト・参考文献等』に記載されているテキストを用いて、授業を行います。英語は予習が基本となりますので、できるかぎり事前に予習をしてきてください。
なお、予習とは、主に以下の二つを指します。
1)教科書の単語や熟語でわからないものを調べてくること。
2)教科書の問題を解いてくること。
【一日目】
一限 イントロダクション Unit1(現在時制)
二限 Unit 2 (代名詞)
三限 Unit 3 (過去時制)
四限 Unit 4 (名詞)
【二日目】
一限 Unit 5(前置詞)
二限 Unit 6(進行形)
三限 Unit 7 (不定詞と動名詞)
四限 Unit 8 (現在完了形)
【三日目】
一限 Unit 9(WH疑問文)
二限 Unit 13(接続詞)
三限 Unit 15(関係詞)と復習
四限 スクーリング試験
以上のスケジュールはあくまでも予定であり、変更する可能性があります。
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
以下の『テキスト・参考文献等』に記載されているテキストには15のUnitがありますが、そのうちUnit 10~12, Unit 14以外を本授業であつかいます。それぞれそれぞれ違ったテーマと文法事項を扱っています。スクーリングの予習として、授業で取り扱うUnitの本文「Reading Starter」および「Reading Challenger」を読み、わからない単語や表現は事前に調べてきてください。また、「Reading Starter」の並べ替え問題は必ず事前に回答しておいてください。その他のセクションの問題についてもできる限り予習しておくようにしてください。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 60 | スクーリング試験 |
| 平常点 | 40 | 予習復習および授業への参加度、内容理解度 |
成績評価の方法・基準(備考)
[評価方法]
スクーリング試験、課題達成度、平常点により最終評価します。
[評価基準]
(1)予習・復習を行い、授業に参加していること。
(2)授業で習得した文法構造や構文を理解できている。
(3)授業で習得した文法構造や構文を応用して、自分の考えを表現できる。
課題や試験のフィードバック方法
その他
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
【通信教育課程はなし】
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
【通信教育課程はなし】
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
【通信教育課程はなし】
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
■スクーリングで使用する教材
Robert Hickling『Reading Leader』
金星堂 ISBN: 978-4-7647-4188-1(2024年)
その他特記事項
【通信教育課程はなし】