シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 国際情報演習Ⅴ | 2026 | 後期 | 火3 | 国際情報学部 | 渡部 春佳 | ワタナベ ハルカ | 4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
GI-IF4-SM06
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
後期は卒業論文の執筆に重点を置き、各自の進捗報告を中心に進める。進捗状況に応じて教員は適宜個別指導を行い、章構成、分析方法、引用・注の処理、執筆上の問題等について助言する。また、印刷された草稿を用いた相互閲読を行い、文章表現や論理構成、引用の妥当性等について学生間で確認を行う。
科目目的
本科目は卒業論文の作成に必要な文献収集、研究計画、執筆、推敲の各段階を経験し、計画的に研究を進める能力を身につけることを目的とする。前期は研究テーマの具体化と文献整理、後期は執筆と報告、相互閲読による修正を行い、最終的な提出に向けて論文を仕上げる。各人のスケジュール管理や期限にゼミ生相互の議論を通じて、卒論執筆に必要な学修態度と技能の獲得を目指す。
到達目標
1.研究計画および章構成の構築ができる。
2.分析したデータや調査結果をもとに、科学的推論に基づいて結論を導出することができる。
3.卒業論文の草稿を執筆し、教員の指導や学生間の相互閲読(ピアレビュー)による指摘を踏まえてブラッシュアップすることができる。
授業計画と内容
第1回 ガイダンス
第2回 各自の研究報告(1)
第3回 各自の研究報告(2)
第4回 各自の研究報告(3)
第5回 各自の研究報告(4)
第6回 各自の研究報告(5)
第7回 中間フィードバック
第8回 各自の研究報告(6)
第9回 各自の研究報告(7)
第10回 各自の研究報告(8)
第11回 各自の研究報告(9)
第12回 各自の研究報告(10)
第13回 論文の完成に向けて
第14回 全体の講評
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
卒業論文の執筆に必要な文献収集・読解、先行研究整理、研究計画の策定、章構成の検討、草稿の執筆および修正を授業時間外に行う。印刷物による相互閲読や中間フィードバックに備えて、適切に準備を進める。また、スケジュール管理を行い、締切に合わせて執筆作業を進めることが求められる。生成AI等の支援ツールを利用する場合は、利用の有無・範囲を明示し、分析・判断・引用整理等の研究行為は自己の責任で行うこと。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | 授業内での議論・質疑応答への参加。最低10回以上の議論参加を原則とする。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
タブレット端末/その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
自身の端末からmanabaに資料を提出することや、ほかの学生の資料を閲覧する。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
これまでの演習で用いた教材を適宜参照すること