シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| システムマネジメント | 2026 | 後期 | 火5 | 国際情報学部 | 仙頭 洋一 | セントウ ヨウイチ | 2年次配当 | 2 |
科目ナンバー
GI-HI2-IT21
履修条件・関連科目等
特になし
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
現在、公共やビジネスのサービスの実現において、常に変化し要求が高まるニーズに応えていくためには、ICTシステムが本質的な役割を果たしている。システムはサービスの価値の源泉であり、確実に価値を生み続けるにはどうすれば良いか。本科目ではシステムマネジメントの課題とあるべき仕組み、活動を考察する。
科目目的
システムの構想、企画、開発、運用および進化のライフサイクルをカバーするシステムマネジメントについて、時代に依らない普遍的な原則、考え方、手段を学ぶ
到達目標
今日社会で急速に進んでいるデジタルイノベーションへ対応できるマネジメント力の基礎を会得する
授業計画と内容
第1回 : ビジネス、社会におけるシステム
第2回 : 情報システムの発展
第3回 : システムライフサイクル
第4回 : サービス・マネジメント
第5回 : システムアーキテクチャ(定義と様々なアーキテクチャ)
第6回 : システムアーキテクチャ(アーキテクチャを支える技術)
第7回 : システムオペレーション(運用の目的と要素)
第8回 : システムオペレーション(運用におけるリスク)
第9回 : システムを取り巻く関係者
第10回: システム・エコノミクス
第11回: システム進化
第12回: デジタル・トランスフォーメーション
第13回: レガシーシステム
第14回: 発展的トピックまとめ
授業時間外の学修の内容
授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 60 | 3週間に1回の合計4会。その評価点の平均値 |
| 平常点 | 40 | 出席日数の割合を40に乗ずる |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
ソフトウェア開発及び技術調査、プロセス改善・生産性向上支援、システム要件及びサービス定義支援等、システムに関わる上流から下流の全体について開発、調査、コンサルティングを実施
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
特に第6回と第8回において、システムマネジメントにおいて実社会の人間の関わり合いがどうあったか実例をあげながら解説する。
テキスト・参考文献等
適宜指示する。
その他特記事項
特になし。