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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:健康・スポーツ

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
健康・スポーツ 2026 後期 金5 国際情報学部 岸 卓巨 キシ タクミ 1~4年次配当 2

科目ナンバー

GI-HS1-LA11

履修条件・関連科目等

特になし

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

本授業では、「健康」と「スポーツ」を “より幸せに生きるためのツール” として捉えます。国際情報学部の学生が、自分自身の生活や社会の課題と結びつけながら、ウェルビーイング(well-being)を高めるための考え方と実践力を身につけることを目指します。
授業では、WHOが示す健康の定義(身体的・精神的・社会的に良好な状態)を土台に、スポーツがもつ社会的価値(教育、コミュニティ形成、国際協力、多様性、メディア等)について多角的に学びます。
本授業の特徴として、講義やディスカッションに加え、学んだ知識を「理解」で終わらせず、行動へつなげるプロセスを経験するために、学生がチームで企画を立て、準備・実施・振り返りまで行う 実践型プロジェクト(Health & Sport Project)を行います。
また、日本の身近なテーマだけでなく、アフリカなど海外の事例を扱うことで、世界の多様な現場を知り、自分たちの暮らしや将来を考えるヒントを得ながら、「健康・スポーツ」を自分事として捉え直す機会とします。
なお、本授業は実践型プロジェクトを中心に進めるため、授業内外でのチーム活動や主体的な取り組みが求められます。学びを行動に移したい学生の参加を期待します。

科目目的

本授業の目的は、学生が「健康」と「スポーツ」をウェルビーイングを高めるためのツールとして理解し、自身の生活や社会課題と結びつけて考える力を養うことです。さらに、実践型プロジェクトを通じて、学びを行動へ転換する企画力・協働力・振り返り力を身につけることを目指します。

到達目標

1. 健康・スポーツ・ウェルビーイングに関する基本概念や現代的課題を理解し、具体例を用いて説明するとともに、論理的に分析できる。
2. チームでプロジェクトを企画・実行し、その成果を根拠に基づいて評価し、改善案を提案できる。
3. 授業で得た学びを自身の生活に結びつけ、ウェルビーイングの向上につながる行動(健康習慣の改善やスポーツとの関わり方の工夫等)を実践できる。

授業計画と内容

第1回:ガイダンス(授業の趣旨・流れ)
第2回:幸せとは何か
第3回:ツールとしてのスポーツ
第4回:スポーツの光と影(ディベート)
第5回:健康・スポーツ×キャリア形成
第6回:健康・スポーツ×プロジェクトマネジメント
第7回:プロジェクト設計:企画書作成
第8回:中間ピッチ+相互フィードバック
第9回:プロジェクト実践①:運営&参加
第10回:プロジェクト実践②:運営&参加
第11回:プロジェクト振り返り(評価・分析・発表準備)
第12回:最終発表①(前半)+相互評価
第13回:最終発表②(後半)+相互評価
第14回:総括:「わたしにとっての健康・スポーツとは」+行動宣言
※授業で扱うトピック・順番については、履修学生の希望・社会情勢・ゲストスピーカースケジュール等によって変動する可能性があります。

授業時間外の学修の内容

授業終了後の課題提出/その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

本授業は実践型プロジェクトを中心に進めるため、授業時間外の学修(授業の振り返り、企画立案、準備・運営、分析、発表準備)が必要である。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 30 毎回の授業終了後に、学びのふりかえりをmanabaを通して行う。記載の内容も評価の対象とする。
平常点 40 授業中の発言・質問・設営準備等の貢献、受講態度やプロジェクトにおけるファシリテーションを評価する。
その他 30 プレゼンテーションの内容だけでなく、プロジェクトにおける貢献度も重視する。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

その他

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

毎回の授業終了時に提出する授業レポートについては、翌回の授業冒頭でフィードバックを行う。また、プレゼンテーションについては相互フィードバックの時間を設ける。

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

必要に応じて、Zoomミーティング、Google共有ドライブ、manaba等コミュニケーションツールを用いて双方向型の学び及び自主学習支援を実施する。具体的にはその都度案内する。

実務経験のある教員による授業

はい

【実務経験有の場合】実務経験の内容

地域のスポーツ推進委員、総合型地域スポーツクラブクラブマネージャー、独立行政法人日本スポーツ振興センター職員、JICA海外協力隊などさまざまな立場で、スポーツを通した社会課題解決や健康増進の取り組みを行ってきた。現在も公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構職員として勤務する傍ら、スポーツを通した国際協力を行うNGOを代表理事として運営している。

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

実務経験をもとに築いたネットワークや知見をもとに、実践知に基づく授業を展開する。

テキスト・参考文献等

授業時間内に適宜指示する

その他特記事項

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参考URL

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