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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:基礎演習Ⅰ

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
基礎演習Ⅰ 2026 前期 金4 総合政策学部 中村 周史 ナカムラ チカフミ 1年次配当 2

科目ナンバー

PS-BS1-0001

履修条件・関連科目等

本演習は「町田市行政経営改革に関する連携協定」の一環として実施されます。本演習参加者は以下の二点を必ず守る必要があります。

・「町田市市民参加型事業評価」に運営も含め参加するため、課外活動を伴います。
・1年次後期に実施される「基礎演習Ⅱ(中村周史)」を履修する必要があります。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

 社会では、①自ら問題を発見・提起を行い、②これを深く分析して対策を考え、③その実効性を説得的に他者に示しつつ、さらに④他者の意見を柔軟に吸収したうえで、最善の方法で問題の解決を図ることが出来る人材が求められています。
 本演習では、こうした能力を今後の4年間で身につけていく出発点として、①に不可欠な「情報収集力」、②の強力な武器となる「論理的な思考」、③に必要な「プレゼンテーション」の技術、④の源泉となる「ディスカッション」の活用法を基礎から訓練していきます。
 そのため、講義前半ではレポートの書き方やプレゼンテーションの仕方に解説し、実際にPowerPointの機能や操作に関する実習を行います。この実習は国際資格であるMicrosoft Office Specialist(MOS)の内容をカバーするものです。
 講義後半では、前半で習った技能を実践するため、社会における問題を題材としてグループワークによるプレゼンテーションを行ってもらいます。グループごとにテーマを設定し、事前準備した内容を代表報告者から分かりやすくプレゼンしてもらったうえで、それに対して皆で意見を出し合い議論と知識を深めていく形式をとります。期末にはゼミナール全体を踏まえて設定されたテーマに対し、レポートを作成・提出してもらいます。

 なお、本年度については「町田市市民参加型事業評価」に研究室として参加するため、前期には町田市とのキックオフミーティングが実施されます。町田市が行っている事業の必要性、有効性、効率性などについて、大学生の視点から意見を述べ、事業評価運営についても関与してもらいます。地元を良くしたいと考える学生、行政の活動に興味があり公務員を志望する学生にとって貴重な経験となるため、積極的な参加を求めます。

科目目的

PowerPointを使った資料作成と発表の基礎を身に着けることを本演習の目的とする。

到達目標

社会における様々なテーマの問題に対する議論を通じて、社会科学における考え方、レジュメ・レポート作成に関するルールと技術、ディベートおよびプレゼンテーションの基本的な技術を身に付けることを到達目標とします。任意ではありますが、MOS PowerPoint資格の取得を推奨します。

授業計画と内容

第01回 イントロダクション:大学における学習
第02回 レジュメ・レポート作成について
第03回 MOS PowerPoint①:プレゼンテーションの作成と管理
第04回 MOS PowerPoint②:図形やスライドの挿入と書式設定
第05回 MOS PowerPoint③:スライドコンテンツの作成①
第06回 MOS PowerPoint④:スライドコンテンツの作成②
第07回 MOS PowerPoint⑤:アニメーションの適用
第08回 MOS PowerPoint⑥:複数のプレゼンテーションの管理
第09回 MOS PowerPoint⑦:MOS PowerPoint 模擬試験
第10回 プレゼンテーション1回目:グループA
第11回 プレゼンテーション1回目:グループB
第12回 プレゼンテーション2回目:グループA
第13回 プレゼンテーション2回目:グループB
第14回 レポート作成

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 50 MOSの模擬試験を利用して評価します。
平常点 50 毎回の参加状況と課題で評価を行います。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

パソコンを使ってPowerPointの機能を実際に学んでいきます。独学では見落としがちなスキルも丁寧に学習します。

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

<テキスト>
『Microsoft Office Specialist PowerPoint 365対策テキスト&問題集』, FOM出版, 2023年.

その他特記事項

参考URL

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