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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:民事訴訟法特講1(A)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
民事訴訟法特講1(A) 2026 前期 火6 法学研究科博士課程前期課程 木川 裕一郎 キガワ ユウイチロウ 1年次配当 2

科目ナンバー

JG-CI5-409L

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

 学生諸君には、「双方未履行双務契約の処理に関する理論」、「倒産手続における担保権の処遇」「否認制度」および「破産法上の相殺制度」などに関連するテーマにつき、学説および判例の現状を正確に把握してもらうことにより問題の本質を解き明かし、かつ具体的な意見の展開をしてもらいます。それ以外のテーマを研究したい学生は、相談してください。

科目目的

 実体法上の権利が倒産制度においてどのように実現されるべきかを検討することにより、現行制度に対する具体的な提言や新たな解釈論の展開を模索します。

到達目標

 実体法上の権利が倒産制度においてどのように実現されるべきかを検討することにより、現行制度に対する具体的な提言や新たな解釈論の展開を模索します。

授業計画と内容

第1回:研究計画作成のためのガイダンス
第2回:学生による暫定的研究テーマの提示
第3回:学生による暫定的研究テーマの選定
第4回:研究計画案の説明と検討
第5回:最終的研究計画案の提示
第6回:関連文献の提示と説明
第7回:研究計画に従った研究の開始(法的問題点の提示)
第8回:法的問題点の分析方法の確認
第9回:法的分析の開始
第10回:学説の概観
第11回:学説の紹介
第12回:学説の分析
第13回:関連判例または具体的事例の分析検討
第14回:私見の提示


授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 60 発言・発表内容
その他 40 発言・発表の事前準備

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

はい

【実務経験有の場合】実務経験の内容

 2008年より18年間にわたり、弁護士賠償保険の審査会委員を担当し、年間200~300件の弁護士担当案件を審査し、当該事件における弁護士(後見人・財産管理人・破産管財人担当者を含む)の注意義務違反の有無を判断している。

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

 倒産処理に際して、法律専門家が負うべき注意義務について明らかにします。

テキスト・参考文献等

 テキストは指定しない。利用する文献については、授業の都度、事前に学生に知らせる。

その他特記事項

参考URL

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