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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:刑事訴訟法特講1(A)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
刑事訴訟法特講1(A) 2026 前期 水3 法学研究科博士課程前期課程 柳川 重規 ヤナガワ シゲキ 1年次配当 2

科目ナンバー

JG-CR5-505L

履修条件・関連科目等

特になし

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

憲法上の証拠排除原則をテーマに授業を行う。主に英文の資料を用い、該当箇所を報告者が日本語に訳して報告し、私が解説を加えた上で、参加者全員で議論する。

科目目的

憲法上の証拠排除原則に関する合衆国最高裁判所の判例法理の歴史的展開、我が国の法理論・法実務に与えた影響等について基本的な理解を得る。

到達目標

憲法上の証拠排除原則に関する英語文献の内容を正確に理解し、そこで示されている様々な見解を比較検討しつつ、自身が妥当と思う見解を説得的に提示できること。

授業計画と内容

第1回 ガイダンス
第2回 第4修正の排除法則①:判例法上の起源
第3回 第4修正の排除法則②:判例法の展開
第4回 第4修正の排除法則③:証拠排除の根拠、理論構成
第5回 第4修正の排除法則④:証拠排除の基準
第6回 第4修正の排除法則⑤:証拠排除の範囲
第7回 第4修正の排除法則⑥:排除法則の例外
第8回 第5修正と第14修正の排除法則①:歴史
第9回 第5修正と第14修正の排除法則②:判例法上の起源
第10回 第5修正と第14修正の排除法則③:証拠排除の根拠、理論構成
第11回 第5修正と第14修正の排除法則④:証拠排除の範囲
第12回 第5修正と第14修正の排除法則⑤:排除法則の例外
第13回 第5修正と第14修正の排除法則⑥:両原則の異同
第14回 総括

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

報告者が報告の準備をして授業に臨むのはもちろんのこと、報告者以外も、テキストを予習して事業に臨むこと。
テキストで触れられていた判例について、目を通すこと。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 100 テキストを正確に理解しているか。議論に加わり自身の見解を説得的に述べることができるか。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキスト
James J. Tomkovicz , Constitutional Exclusion: The Rules, Rights, and Remedies That Strike the Balance Between Freedom and Order (Oxford Univ Pr (2011))

その他特記事項

参考URL

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