中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

テキストサイズ

  • 小
  • 中
  • 大
  • フリーワード検索
  • 条件指定検索
  • シラバスデータベース(学部・大学院)
  • ビジネススクール(MBA)
  • ビジネススクール(DBA)
  • 研究者情報データベース

ホーム > 講義詳細:刑事訴訟法演習1(A)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
刑事訴訟法演習1(A) 2026 前期 水4 法学研究科博士課程前期課程 柳川 重規 ヤナガワ シゲキ 1年次配当 2

科目ナンバー

JG-CR5-507S

履修条件・関連科目等

特になし

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

刑事手続上の基本問題についての研究を行う。授業では、指定した資料を参加者が読み込んできていることを前提に、各回のテーマについて担当者の報告を基に参加者全員で議論する。

科目目的

捜査から再審までの刑事手続全体についてのでの法的規律の在り方を理解する。

到達目標

捜査から再審までの刑事手続全体についての法的規律の在り方を正確に説明できるようになること。

授業計画と内容

下記のテーマについて担当者に報告をしてもらい、参加者全員で議論をする。
1. 刑事手続の原理:弾劾主義、論争主義
2. 身柄拘束手続の規律
3. 証拠収集手続の規律①:捜索、差押え
4. 証拠収集手続の規律②:検証、鑑定
5. 被疑者取調べの規律
6 捜査と弁護
7. 強制捜査と任意捜査
8. 検察官の訴追裁量
9. 訴因制度
10. 挙証責任
11. 自白に関する諸規制
12. 伝聞法則とその例外
13. 捜査の規律と証拠の排除
14. 二重危険禁止、上訴、再審

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

配布した資料の予習・復習。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 100 授業中の報告、議論への参加状況から、内容の理解度を判断し、それに応じて評価する。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

レジュメを、資料を配布する。

その他特記事項

参考URL

検索結果に戻る

  • フリーワード検索
  • 条件指定検索

TOP

  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • 中央大学公式サイト
Copyright (c) Chuo University All Rights Reserved.