シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 政治学演習1(A) | 2026 | 前期 | 木5 | 法学研究科博士課程前期課程 | 中島 康予 | ナカジマ ヤスヨ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
JG-PS5-703S
履修条件・関連科目等
履修条件は特に定めません。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
政治学・比較政治学などに関する基礎的知識を身につけた上で、国籍政策・移民政策の検討へと進みます。
科目目的
フランスの国籍政策・移民政策に関心をもつ受講者を対象に、このテーマに関する社会科学・人文科学を含む諸研究の蓄積をふまえ、政治学・比較政治学による理論的貢献の意義や可能性を探究することを目的とします。
到達目標
受講生が、フランスの国籍政策・移民政策に関する基礎的な文献を講読することを通して、自身の研究課題を設定し、研究方法を彫琢する力を身につけることをめざします。
授業計画と内容
以下のような計画に基づき演習を行います。
1.制度論的政治学のレヴューとマッピング
2.制度論による比較政治研究
3.利益と政治
4.アイディアと言説政治
5.フランスの福祉レジーム(1)テキストの内容理解と検討課題の設定
6.フランスの福祉レジーム(2)設定した検討課題についての考察
7.ポピュリズム政治研究のレヴュー
8.ヨーロッパのポピュリズム(1)テキストの内容理解と検討課題の設定
9.ヨーロッパのポピュリズム(2)設定した検討課題についての考察
10.フランスのポピュリズム(1)テキストの内容理解と検討課題の設定
11.フランスのポピュリズム(2)設定した検討課題についての考察
12. フランスの国籍政策
13 フランスの移民政策.
14. フランスの国籍政策・移民政策研究の射程
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
・毎回授業の前にテキストを予め講読し、その概要を理解した上で、授業中に議論すべき論題を必ず準備してください。
・授業時間外に指導を受けたり、質問をしたい場合は、授業時間中に申し出るか、その旨記したメールを、公開しているメールアドレス宛、送信してください。日程を調整した上で対応します。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | 100パーセントの内訳は、演習への参加(40%)、演習の準備や演習中の議論への参与(60%) |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
受講生の研究課題の設定、研究方法の彫琢に資するテキストを指示します。