シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基礎演習Ⅱ | 2026 | 後期 | 火2 | 総合政策学部 | 福重 元嗣 | フクシゲ モトツグ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
PS-BS1-0002
履修条件・関連科目等
高校までで習った微分と積分の知識を復習しておくことが望ましい。
また具体的なデータを用いた分析のためには、各自がパソコンを持参して授業に参加できることが望ましい。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
データに基づいた政策提言や政策効果の分析に欠かせない計量経済学について、その入門として、実際のデータを使いながら、どんなことができるか試してみる。
科目目的
計量経済学の実践的入門
到達目標
実際のデータを用いて、簡単なレポートのが作成できる。
授業計画と内容
第1回 この授業の位置づけについての解説
第2回 gretlのインストール
第3回 統計分析の基本
第4回 回帰分析の基礎(1)
第5回 回帰分析の基礎(2)
第6回 回帰分析の応用(1)
第7回 回帰分析の応用(2)
第8回 質的選択モデル(1)
第9回 質的選択モデル(2)
第10回 パネルデータによる分析(1)
第11回 パネルデータによる分析(2)
第12回 時系列分析入門(1)
第13回 時系列分析入門(2)
第14回 より進んだ話題
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
毎回の講義の内容の復習。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 50 | 期末に簡単なレポートを提出してもらう。 |
| その他 | 50 | 毎回解講義中の質問に対する回答や講義の理解度を評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
毎回解講義中の質問に対する回答や講義の理解度を評価する。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
練習問題の解答方法についてプレゼンテーションをしてもらうことがある。
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
データを用いた具体的な分析を行うためには、学生個々人がパソコンを用いて分析を行うことが望ましい。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキスト:『やさしい軽量化委在学』、加藤久和著、2019年、オーム社刊。
参考書: 『大学生のための経済学の実証分析』 千田亮吉、加藤久和、本田圭一郎、萩原里沙著、2023年、日本評論社刊。