シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 行政学演習1(A) | 2026 | 前期 | 水5 | 法学研究科博士課程前期課程 | 武智 秀之 | タケチ ヒデユキ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
JG-PA5-703S
履修条件・関連科目等
政治学の基礎知識を持っていることが望ましい。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
行政実務家に関する基本文献を講読する。
科目目的
行政実務家に関する基本内容を理解することを目的とする。
到達目標
行政実務家の理論とその適用を理解することを目標とする。
授業計画と内容
(1)大竹啓介編著『石黒忠篤の農政思想』農文協、1984年
1.第1部第1章(1) 農政回顧 3~46頁
2.第1部第1章(2) 農政回顧 47~80頁
3.第1部第2章(1) 石黒忠篤農政談 81~104頁
4.第1部第2章(2) 石黒忠篤農政談 105~136頁
5.第2部第1章(1) 『農林行政』137~164頁
6.第2部第1章(2) 『農林行政』165~188頁
7.第2部第2章(1) 農政論 189~315頁
8.第2部第2章(2) 農政論 316~380頁
9.第3部第1章(1) 石黒忠篤書簡抄 381~403頁
10.第3部第1章(2) 石黒忠篤書簡抄 404~428頁
11.第3部第2章(1) 私が見た石黒忠篤 429~446頁
12.第3部第2章(2) 私が見た石黒忠篤 447~465頁
13.第4部第1章 石黒忠篤の生涯 466~492頁
14.第4部第2章 石黒忠篤の思想 493~503頁
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
事前の講読が必須です。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | 出席と発表 |
成績評価の方法・基準(備考)
平常点100%で評価する。平常点は授業の参加度、議論への貢献度、受講態度などの状況を基準とする。出席率が80%に満たない場合は不合格とする。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキスト
大嶽啓介編著『石黒忠篤の農政思想』農文協
参考文献
山下一仁『いま甦る柳田國男の農政改革』新潮社