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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:民法特講2(H)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
民法特講2(H) 2026 後期 木4 法学研究科博士課程前期課程 難波 譲治 ナンバ ジョウジ 1年次配当 2

科目ナンバー

JG-CI5-402L

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

この科目では、損害賠償額の予定に関する英米法文献を取り上げる。

科目目的

損害賠償額の予定に関する英米の文献を精読することによって、その内容を理解するとともに比較法の手法を学ぶことを目的とする。

到達目標

損害賠償額の予定についての近時の著書を精読することによって、その概要を学習するとともに、比較法の基礎としての英米法文献を読み込む基礎力をつけようとするのがこの科目の目的である。

授業計画と内容

1 ガイダンス、担当決定
Roger Halson, Liquidated Damages and Penalty Clause,Oxford,2018の各章の内容について担当者に報告してもらい、議論する予定である。
2 違約金ルールについての歴史
3 上記内容についての議論
4 現代の違約金ルール
5 上記内容についての議論
6 違約金と有効な損害賠償額予定条項の分類の法的効果
7 上記内容についての議論
8 違約金の正当化の根拠
9 上記内容についての議論
10 類似条項と回避技術
11 上記内容についての議論
12 特殊の契約と契約条項
13 上記内容についての議論
14 まとめ

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

毎回の担当者は、事前に文献を読み込み、レジュメにまとめることが必要である。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 100 毎回の授業における発表に加え、議論の内容、質問に対する回答によって到達度を判断する。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

「テキスト」Roger Halson, Liquidated Damages and Penalty Clause,Oxford,2018.

その他特記事項

参考URL

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