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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:労働法特講2(D)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
労働法特講2(D) 2026 後期 金3 法学研究科博士課程前期課程 米津 孝司 ヨネヅ タカシ 1年次配当 2

科目ナンバー

JG-LB5-402L

履修条件・関連科目等

ドイツ語の基礎学力を取得しておくこと

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

日本の労働法に大きな影響をお耐えてきたドイツ労働法の基本文献を購読する。

科目目的

ドイツ労働法学の基本書の購読を通じて、ドイツ労働法学の基礎知識を身につけ、比較法学研究の基礎能力を養成する。

到達目標

ドイツ労働法学の基礎知識を身につけ、比較法学研究の基礎能力を養成することを通じて、日独比較労働法学の学術論文を執筆する能力を獲得することが獲得目標である。

授業計画と内容

第1回 ドイツ労働法・基礎概念(1) ドイツ労働法の歴史的展開
第2回 同上(2) 原理と体系
第3回 同上(3) 労働者概念
第4回 同上(4) 使用者概念 
第5回 同上(5)社会的自己決定論           
第6回 ドイツ労働法・労働契約法(1)Arbeitsverhaeltniss  
第7回 同上(2) Wiedeman理論
第8回 同上(3) 約款法理と労働契約           
第9回 同上(4) Gleichbehandlung
第10回 ドイツ労働法・集団的労働法(1) 全体構造           
第11回 同上(2) Koalitionsrecht          
第12回 同上(3) Tarifvertrag           
第13回 同上(4) Mitbestimmung
第14回 総括

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業参加者は、当該箇所を翻訳してくること。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 40 授業中に出題
平常点 60 平常点

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

Hanau/Adomeit, Arbeitsrecht, 2015

その他特記事項

参考URL

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