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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:刑事訴訟法特講2(A)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
刑事訴訟法特講2(A) 2026 後期 水3 法学研究科博士課程前期課程 柳川 重規 ヤナガワ シゲキ 1年次配当 2

科目ナンバー

JG-CR5-506L

履修条件・関連科目等

特になし

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

アメリカ合衆国の憲法上の証拠排除原則に関する英語文献を報告者が日本語に訳して報告し、私が解説を加えた上で、参加者全員で議論する。

科目目的

憲法上の証拠排除原則に関する合衆国最高裁判所の判例法理の内容とその歴史的展開、我が国の法理論・法実務に与えた影響等について基本的な理解を得る。


到達目標

我が国とアメリカ合衆国における違法収集証拠排除原則について、基本的な内容、共通点、相違点について理解し、説明できるようになること。

授業計画と内容

第1回 ガイ ダンス
第2回 ミランダ上の証拠排除原則①:概要
第3回 ミランダ上の証拠排除原則②:起源、変容
第4回 ミランダ上の証拠排除原則③:理論構成
第5回 ミランダ上の証拠排除原則④:正当性
第6回 ミランダ上の証拠排除原則⑤:証拠排除の範囲
第7回 ミランダ上の証拠排除原則⑥:証拠排除の例外
第8回 第6修正の排除法則①:概要
第9回 第6修正の排除法則②:法理の誕生と展開
第10回 第6修正の排除法則③:正当化根拠、正当性
第11回 第6修正の排除法則④:証拠排除の範囲
第12回 第6修正の排除法則⑤:証拠排除の例外
第13回 第6修正の排除法則⑥:ミランダ上の証拠排除原則との異同
第14回 総括

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 100 テキストの内容を正確に理解できたか、またその内容について自分なりの評価を下そうと努めたか否か、その評価は客観的にみて妥当と言えるか否かを、授業での報告と議論への参加状況を基に評価する。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキスト
James J. Tomkovicz , Constitutional Exclusion: The Rules, Rights, and Remedies That Strike the Balance Between Freedom and Order (Oxford Univ Pr (2011))

その他特記事項

参考URL

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