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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:刑事訴訟法演習2(A)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
刑事訴訟法演習2(A) 2026 後期 水4 法学研究科博士課程前期課程 柳川 重規 ヤナガワ シゲキ 1年次配当 2

科目ナンバー

JG-CR5-508S

履修条件・関連科目等

特になし

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

刑事手続上の重要問題について研究を行う。授業では、指定した資料やテキストの該当箇所を受講者が読んできていることを前提に、各回のテーマについて参加者全員で議論する。

科目目的

刑事手続上の重要問題およびその解決法について理解を得る。

到達目標

刑事手続上の重要問題およびその解決法について、的確に説明できるようになること。

授業計画と内容

下記のテーマについて報告者に報告をしてもらい、参加者全員で議論する。

第1回  ガイダンス
第2回  身柄拘束に関する諸問題
第3回 証拠収集に関する諸問題①:令状制度に関する問題
第4回 証拠収集に関する諸問題②:令状要件の例外に関する問題
第5回 取調べを巡る諸問題
第6回 弁護権保障をめぐる諸問題
第7回 犯罪予防・早期摘発活動を巡る諸問題
第8回 科学的捜査方法に関する諸問題
第9回 公訴提起に関する諸問題
第10回 訴因制度に関する諸問題あ
第11回 自白に関する諸問題
第12回 伝聞法則に関する諸問題
第13回 違法収集証拠排除法則に関する諸問題
第14回 総括


授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 100 授業中の報告、議論への参加態度等から、修士論文分の執筆準備にとりかかることのできる学力が身についたか否かで評価する。

成績評価の方法・基準(備考)


課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

レジュメ及び参考資料を配布する。

その他特記事項

参考URL

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