シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 行政学特講2(A) | 2026 | 後期 | 水4 | 法学研究科博士課程前期課程 | 武智 秀之 | タケチ ヒデユキ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
JG-PA5-702L
履修条件・関連科目等
政治学の基礎知識を持っていることが望ましい。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
法制度に関する基本文献を講読する。
科目目的
法政策の事例を理解することを目的とする。
到達目標
法政策の鍵概念を理解することを目標とする。
授業計画と内容
(1)小倉武一『土地立法の史的考察』
1.(1)の序章
2.(1)の第1編第1章・2章
3.(1)の第1編第3章・4章
4.(1)の第1編第5章・6章
5.(1)の第1編第7章・8章
6.(1)の第2編第1章
7.(1)の第2編第2章
8.(1)の第2編第3章
9.(1)の第2編第4章
10.(1)の第2編第5・6章
11.(1)の第3編第1章
12.(1)の第3編第2章
13.(1)の第3編第3章
14.(1)の第3編第4章・第5章
スケジュールは変更する可能性があります。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
事前の講読が必須です。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | 出席と発表 |
成績評価の方法・基準(備考)
【参考:前回開講時】 平常点100%で評価する。平常点は授業への参加、議論への貢献度、受講態度などの状況を基準とする。出席率が80%に満たない場合は不合格とする。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキスト
(1)小倉武一『土地立法の史的考察』
参考文献
佐々田博教『農業保護政策の起源:近代日本の農政1874~1945』(勁草書房、2018年)
佐々田博教『農政トライアングルの誕生:自己組織化する利益誘導構造 1945-1980』(千倉書房, 2025年)
作山巧 『農政トライアングルの崩壊と官邸主導型農政改革 』農林統計協会、2021年
山下一仁『いま甦る柳田國男の農政改革』新潮社、2018年