シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 行政学演習2(A) | 2026 | 後期 | 水5 | 法学研究科博士課程前期課程 | 武智 秀之 | タケチ ヒデユキ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
JG-PA5-704S
履修条件・関連科目等
政治学の基礎知識を持っていることが望ましい。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
行政実務家の基本文献を講読する。
科目目的
行政実務家の基本内容を理解することを目的とする。
到達目標
行政実務家の理論とその適用を理解することを目標とする。
授業計画と内容
(1)山下 一仁 『いま蘇る柳田國男の農政改革』新潮社、2018年
(2)岩本岩由輝『柳田國男の農政学』御茶ノ水書房、1978年
(3)柳田 國男『柳田國男全自序集I (中公クラシックス J 71) 』中央公論新社、 2019年
1.(1)の第1章
2.(1)の第2章
3.(1)の第3章
4.(1)の第4章
5.(1)の第5章
6.(2)の第1章
7.(2)の第2章
8.(2)の第3章
9.(2)の第4章
10.(2)の第5章
11.(3)の「最新産業組合通解」
12.(3)の「中農養成策」
13.(3)の「自治農政」
14.柳田國男の農政論についての比較
スケジュールは変更する可能性があります。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
事前の講読が必須です。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | 出席と発表 |
成績評価の方法・基準(備考)
【参考:前回開講時】 平常点100%で評価する。平常点は授業への参加、議論への貢献度、受講態度などの状況を基準とする。出席率が80%に満たない場合は不合格とする。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキスト
山下 一仁 『いま蘇る柳田國男の農政改革』新潮社、2018年
岩本岩由輝『柳田國男の農政学』御茶ノ水書房、1978年
柳田 國男『柳田國男全自序集I (中公クラシックス J 71) 』中央公論新社、 2019年
参考文献
庄司俊作(1999)『日本農地改革史研究』御茶の水書房
庄司俊作(2003)『近現代日本の農村』吉川弘文館
細貝大次(1977)『現在日本農地政策史研究』御茶の水書房
平賀明彦(2003)『戦前日本農業政策史の研究』日本経済評論社
平賀明彦(2019)『両大戦間期の日本農業政策史』蒼天社