シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 演習Ⅰ(人的資源管理論) | 2026 | 通年 | 火1 | 商学研究科博士課程前期課程 | 西村 純 | ニシムラ イタル | 1年次配当 | 4 |
科目ナンバー
CG-OM5-701L
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
雇用・労働に関連するさまざまな既存研究をレビューします。具体的には、研究のターニングポイントとなった著作や論文をレビューし、研究の体系や変遷を理解するとともに、各自の修士論文の研究テーマや研究方法を決めていきます。自分の研究テーマの先行研究上の位置づけを把握し、客観的に課題設定できる能力を身につけることを目的とします。
科目目的
人的資源管理に関連する既存研究のレビューを通じて、皆さんの研究課題を明確に設定する。
到達目標
①レビューを通して、研究テーマや研究方法を明確にする
②自らの研究に必要な文献や研究の変遷を把握する
③文献を正確に理解し、自らの研究に活用する能力を習得する
授業計画と内容
取り上げる文献は授業内で指示します。
(1)オリエンテーション:科目の目的、到達点などの説明
(2)オリエンテーション:人事管理の変遷(実践と研究)
(3)受講生によるプレゼンテーションとディスカッション(1)
(4)受講生によるプレゼンテーションとディスカッション(2)
(5)受講生によるプレゼンテーションとディスカッション(3)
(6)受講生によるプレゼンテーションとディスカッション(4)
(7)受講生によるプレゼンテーションとディスカッション(5)
(8)受講生によるプレゼンテーションとディスカッション(6)
(9)受講生によるプレゼンテーションとディスカッション(7)
(10)受講生によるプレゼンテーションとディスカッション(8)
(11)受講生によるプレゼンテーションとディスカッション(9)
(12)受講生によるプレゼンテーションとディスカッション(10)
(13)受講生によるプレゼンテーションとディスカッション(11)
(14)受講生によるプレゼンテーションとディスカッション(12)
(15)小括
(16)参加者の研究課題に基づく先行研究のプレゼンテーションとディスカッション(1)
(17)参加者の研究課題に基づく先行研究のプレゼンテーションとディスカッション(2)
(18)参加者の研究課題に基づく先行研究のプレゼンテーションとディスカッション(3)
(19)参加者の研究課題に基づく先行研究のプレゼンテーションとディスカッション(4)
(20)プレゼンへのフィードバックとディスカッション(1)
(21)プレゼンへのフィードバックとディスカッション(2)
(22)プレゼンへのフィードバックとディスカッション(3)
(23)プレゼンへのフィードバックとディスカッション(4)
(24)再プレゼンテーションとディスカッション(1)
(25)再プレゼンテーションとディスカッション(2)
(26)再プレゼンテーションとディスカッション(3)
(27)再プレゼンテーションとディスカッション(4)
(28)総括
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
毎回授業前に取り上げる文献の該当箇所に必ず目を通した上で出席すること。また、授業後の復習も欠かさず行うこと。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | プレゼン内容、ディスカッションへの参加、出席 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
Slackなどのチャットツールを活用します(授業内で指示します)。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
指定のテキストはありません。取り上げる著書や論文は講義内で指示します。