中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

テキストサイズ

  • 小
  • 中
  • 大
  • フリーワード検索
  • 条件指定検索
  • シラバスデータベース(学部・大学院)
  • ビジネススクール(MBA)
  • ビジネススクール(DBA)
  • 研究者情報データベース

ホーム > 講義詳細:会計システム論Ⅰ

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
会計システム論Ⅰ 2026 前期 火2 経済学研究科博士課程前期課程 庵谷 治男 オオタニ ハルオ 1年次配当 2

科目ナンバー

EG-AU5-103L

履修条件・関連科目等

・学部レベルの簿記論、原価計算論、管理会計論、財務会計論、経営学に関する基礎的な知識があること
・大学院の他の会計関連科目を履修すると、より発展的な理解が可能となるため推奨する
・必要に応じて日本語文献だけでなく、英語文献を扱う場合がある

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

会計システムは主に財務会計および管理会計から構成される。本講義では、組織の内部管理目的のための管理会計システムを対象とする。管理会計システムは主に意思決定および業績評価という目的で設計・運用されている。具体的には予算管理、バランスト・スコアカード(Balanced Scorecard: BSC)、原価計算・原価管理、組織間管理会計、アメーバ経営、設備投資の意思決定などである。加登・吉田・新井『実務に活かす管理会計のエビデンス』中央経済社, 2022年を輪読し、各論点における研究成果と課題を学習し、議論していく。履修者数に応じて、発表担当箇所を決める。担当者は配付資料を事前に準備し、授業で発表し参加者で議論を行う。

科目目的

・管理会計の視点から会計システムを学ぶことによって、財務会計との関連性を理解する
・管理会計システムの各トピックを体系的に学び、どのような研究成果と課題が存在するか理解する

到達目標

管理会計の側面から会計システムを学習することによって、財務会計との関連性を理解し、会計システムの体系について理解を深めることができる

授業計画と内容

第1回 ガイダンス:講義概要の説明
第2回 予算管理
第3回 原価計算、原価管理
第4回 経営計画
第5回 組織間管理会計
第6回 BSC
第7回 アメーバ経営
第8回 設備投資の意思決定、在庫管理
第9回 管理会計担当者の役割
第10回 業績評価、業績管理
第11回 目標設定
第12回 脱予算経営
第13回 インタラクティブ・コントロール
第14回 まとめと理解度の確認

履修者の人数、習熟度に応じて柔軟に授業計画は対応する予定である。

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

加登・吉田・新井『実務に活かす管理会計のエビデンス』中央経済社, 2022を事前に読み、発表担当者は発表資料を作成して授業に参加すること

授業時間外の学修に必要な時間数/週

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 50 授業中の議論や質疑応答に積極的に参加しているか
その他 50 担当箇所の発表資料を事前に作成し、発表準備を行えているか
発表時にわかりやすいプレゼンテーションとなっているか
質疑応答に適切に対応し、また参加者と議論を積極的に行っているか

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

タブレット端末

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

加登豊・吉田栄介・新井康平編『実務に活かす管理会計のエビデンス』中央経済社, 2022年

その他特記事項

参考URL

検索結果に戻る

  • フリーワード検索
  • 条件指定検索

TOP

  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • 中央大学公式サイト
Copyright (c) Chuo University All Rights Reserved.