シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基礎セミナー(経済学) | 2026 | 前期 | 水5 | 商学研究科博士課程前期課程 | 石村 直之、井上 義朗、江口 匡太、小原 拓也、窪田 康平、塩路 悦朗、髙岡 浩一郎、西川 可穂子、 | イシムラ ナオユキ、イノウエ ヨシオ、エグチ キョウタ、オバラ タクヤ、クボタ コウヘイ、シオジ エツロウ、タカオカ コウイチロウ、ニシカワ カホコ 他 | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
CG-OM5-001L
履修条件・関連科目等
研究コース・ビジネスコース共通
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
経済学分野の構成科目の全体像とその概要を提示する。
科目目的
経済学分野の研究課題の発見や研究方法の選択などに関する示唆を与え、修士論文の課題設定などに資することを目的とする。
到達目標
経済学分野の研究課題の発見と研究方法を選択する能力の修得
授業計画と内容
第1回 窪田:イントロダクション
第2回 井上:現代経済学概説
第3回 石村:経済数学概説
第4回 江口:ミクロ経済学概説
第5回 塩路:マクロ経済学概説
第6回 小原:財政学概説
第7回 高岡:数理ファイナンス概説1
第8回 高岡:数理ファイナンス概説2
第9回 村上:政治経済学概説
第10回 平野:アメリカ経済論概説
第11回 西川:環境と経済
第12回 福田:統計学概説
第13回 窪田:計量経済学概説1(理論)
第14回 窪田:計量経済学概説2(演習)
・担当者や内容などは変わることがあります。
授業時間外の学修の内容
授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | 各回の講義における評点を総合的に勘案して評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキストは特に指定しない。
参考文献は、各回の講義で指定する。
その他特記事項
本基礎セミナーの受講を希望する学生は、事前に第1回の担当教員にEメールで連絡し、受講の意思を伝えてください。