シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ビジネス・プラクティカル・ワークショップ(デジタルビジネス) | 2026 | 通年 | 水5 | 商学研究科博士課程前期課程 | シング マヘンデラ |
シング マヘンデラ |
2年次配当 | 4 |
科目ナンバー
CG-OM5-006L
履修条件・関連科目等
特にありません。初回2~3回の授業においては、本コースの今後の学習に向けた基礎を構築することとします。
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
原則として英語で実施し、必要に応じて日本語による補足説明。
授業の概要
本コースは、デジタルビジネス、デジタル戦略、およびデジタルビジネスモデルを主な対象とします。情報システムおよびその応用に関する基礎を構築した上で、学生はデジタルビジネスの創出および管理に向けて、情報システムやアプリケーションをどのように活用するかを学びます。また、ディスカッションを中心とした講義に加え、さまざまなケーススタディ、ゲスト講義、を通じて実践的な知識を扱い、研究論文の議論および発表を通じて学術的知識を深めます。(主なトピックの例としては、Eコマース、デジタルマーケティング、ソーシャルメディア、データ管理、ビジネスアナリティクス、AI(人工知能)、機械学習、ERP、サプライチェーン・マネジメント、カスタマー・リレーションシップ・マネジメント、プロジェクト・マネジメント等)
科目目的
本コースの目的は、以下のとおりです
(1) 将来のあらゆるキャリアおよび組織において重要かつ関連性の高い情報システム分野の基礎を構築すること。
(2) 教科書、ケーススタディ、研究論文を通じて、デジタルビジネス、デジタル戦略、およびデジタルビジネスモデルについて学ぶこと。
(3) 英語によるディスカッション、レポート作成、プレゼンテーションおよび研究に関する専門的スキルを養成すること。
(4) 実際の企業および組織で活用されている実践的なスキルを習得すること。
到達目標
デジタルビジネス、デジタル戦略、およびデジタルビジネスモデルに関する理論的・実践的知識を修得することを目指すとともに、英語によるディスカッション、レポート作成、プレゼンテーションおよび研究に関するスキルの向上を図る。
授業計画と内容
クラススケジュールに状況によって変更がある可能性もあります。変更がある場合は、クラス内でお知らせします。
春学期:
(1) Course explanation, Introduction to Information Systems: Concepts
(2) Introduction to Information Systems: Concepts
(3) Guest Lecture
(4) Business Organizations, Strategy, and Information Systems
(5) Information Systems in an Organization & Cloud Computing
(6) E-Commerce & E-Business
(7) Guest Lecture
(8) Case Study
(9) Social Commerce & Digital Marketing
(10) Case Study
(11) Case Study
(12) Individual Presentations
(13) Individual Presentations
(14) Individual Presentations
秋学期:
(1) Data & Knowledge Management
(2) Business Intelligence & Analytics
(3) Case Study
(4) Guest Lecture
(5) Ethics, Privacy, Information Security
(6) Strategic Information Systems (ERP)
(7) Strategic Information Systems (CRM+SCM)
(8) Information Systems Implementation
(9) Case Study
(10) Guest Lecture
(11) Case Study
(12) Individual Presentations
(13) Individual Presentations
(14) Individual Presentations
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
各講義の前に、教科書を予習することが求められます。各講義の予習には約2時間を要します。また、講義で扱った内容の復習も行うことが期待されます。さらに、各学生は本コースに関連するテーマについて調査・研究した内容をプレゼンテーションとして発表し、学期末にレポートを提出することが求められます。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 30 | 期末レポート |
| 平常点 | 30 | 発表 |
| その他 | 40 | 授業への貢献、出席、宿題 |
成績評価の方法・基準(備考)
(1)教科書の該当する章を予習することが求められます。他の関連資料を参照・活用することは自由です。
(2)ケーススタディの授業では、Manaba上でケーススタディの質問に対する回答を提出することが求められます。
(3)ゲスト講義の授業では、学生は授業終了後に感想・考察コメントを提出することが求められます。
(4)課題、レポート等の提出期限後の提出は認められません。また、そのようなご要望,
メール等には対応しません。
(5)これらの評価基準には、多少の変更が加えられる可能性があります。変更がある場合は、授業内でお知らせします。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う/その他
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
評価に関するフィードバックやその他の指導については、担当教員までご連絡ください。
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
本コース担当教員は、シティバンク、マッキンゼー・アンド・カンパニー、アマゾン等のさまざまなグローバル企業でのマネジメント経験を有しています。
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
Faculty in-charge of this course has prior professional managerial experience, with various global organizations such as Citibank, McKinsey & Co., Amazon etc.
テキスト・参考文献等
以下は必須教科書です。本コースを通じて広く使用されます。
教科書名 『Information Systems for Sustainable Business(第一版)』
著者 Dr. Mahendra Singh
ISBN: 979-8445833420
本教科書は、Amazon(日本、米国、英国、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、オランダ、ポーランド、スウェーデン、ベルギー、アイルランド、カナダ、オーストラリア、)で購入可能です。
Amazon Japanリンク
https://www.amazon.co.jp/Information-Systems-Sustainable-Business-Mahendra/dp/B09WZ9B3S1
その他特記事項
学生は、講義では、教員や他の学生の前で、自身の考え、洞察、ものの見方を表示することが求められます。