シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 経営戦略研究Ⅰ | 2026 | 前期 | 月4 | 商学研究科博士課程前期課程 | 羽田 尚子 | ハネダ ショウコ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
CG-MN5-119L
履修条件・関連科目等
学部レベルの「ミクロ経済学」「国際経済学」「統計学」の知識を有していることが望まれます。
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
・戦略論のテキスト、学術論文(雑誌はこちらで指定。論文は各自選択)を読みます。
・テキストの輪読が中心です。履修者に担当箇所を割り当てるので、準備したうえで講義時間中に報告をしてください。報告内容に関する他学生からの質疑にも応答してください。
・履修者は毎回、章末ページの問題を解いてください。輪読後にディスカッションをします。
・関連する文献も読み、報告してもらうことがあります。
科目目的
戦略論の知識の習得。
到達目標
・テキストの内容を理解し、自分の言葉で説明することができる。
・資料を作成し、第三者にわかるように報告することができる。
・論文の概要や貢献を整理し、レポートにまとめることができる。
・必要な文献を自分で調べ、準備することができる。
授業計画と内容
1回 オリエンテーション
2回 戦略論の概要と歴史
3回 外部要因の分析
4回 内部要因の分析
5回 組織構造の基礎
6回 企業グループの基礎
7回 垂直統合の戦略と組織
8回 多角化の戦略(1):事業シナジー
9回 多角化の戦略(2):財務シナジー
10回 M&A
11回 アライアンス
12回 リストラクチャリング
13回 先行文献の紹介
14回 まとめと総括
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
・担当箇所を割り当てるので、報告者は事前にレジュメ等を作成し、報告の準備をしてください。講義時間中に報告をしてください(複数回)。
・報告者・報告者以外の履修者は、各章末の問題を解いた上で講義に出席してください。
・言語(英語・日本語)は担当者に合わせます。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 30 | リーディングリストから1論文(英文が主)選び、論文の概要と貢献、良い点、改善点を整理した課題を提出。 |
| 平常点 | 70 | 報告の内容、受講態度 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
ジェイ・B・バーニー (著), 岡田 正大 (翻訳), 『企業戦略論【上】基本編 競争優位の構築と持続 』
牛島辰男、『企業戦略論 ~構造をデザインする』有斐閣