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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:製品・ブランド戦略Ⅰ

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
製品・ブランド戦略Ⅰ 2026 後期 月3 商学研究科博士課程前期課程 李 炅泰 イ キョンテ 1年次配当 2

科目ナンバー

CG-CM5-317L

履修条件・関連科目等

マーケティングの基礎知識を有していることが望ましいです。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

製品とブランドはマーケティング活動の中心的存在であり、顧客価値を創造・実現するプロセスにおいて核心的な役割を担います。この授業では製品開発およびブランド戦略に関する専門的な内容をテキストに基づいて学習し,ディスカッションを通して知見を深めます。具体的に,マーケティング活動における製品の企画・デザインの意義をはじめ、製品開発プロセス、ブランド・マネジメント、社会課題と製品・ブランド戦略、デジタル時代におけるマーケティングとブランディングなどについて学びます。授業は学生による発表と議論を中心として、教員による講義を交えながら進められます。履修者には各授業内容に関する理論と事例を予め調査・整理し、報告と議論を行うことが求められます。

科目目的

この科目の学習を通じて、学生が製品・ブランド戦略に関する専門的な知識と実践力を身につけることを目的としています。

到達目標

この科目では、以下を到達目標とします。
・企業戦略における製品開発と製品・ブランドの管理が持つ意義を、マーケティング諸活動と関連づけて説明できるようになること。
・製品開発のプロセスについて、他者に体系立てて説明できるようになること。
・製品の開発とブランド管理に関する課題に、市場の視点から対応できる方策を提案できるようになること。

授業計画と内容

第1回 講義概要とガイダンス
第2回 製品戦略・製品開発・ブランド構築の基礎概念
第3回 製品開発プロセスとイノベーション
第4回 製品とブランド資産価値
第5回 製品とブランドのポジショニング
第6回 ブランド・マーケティングの展開
第7回 ブランドアイデンティティ論とブランド知識構造論
第8回 ブランド要素とブランド拡張のマネジメント
第9回 ブランド・ポートフォリオとグローバル・ブランド・マネジメント
第10回 ブランド・エクイティの測定
第11回 ブランディングとデジタルマーケティング
第12回 ラグジュアリーブランディング
第13回 ブランドとサステナビリティ
第14回 製品・ブランド戦略とウェルビーイング

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 50 毎回提出する発表資料(当日の報告者)とレポート(報告者以外)で評価します。
平常点 40 授業への参加・貢献度、受講態度等を評価します。
その他 10 発表と議論の内容を評価します。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

履修生は毎週、順にMS Officeのパワーポイント資料を作成してプレゼンテーションを行います。

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

1.テキスト
熊谷健・李炅泰(2026)『理論と実践 ブランド論~消費者行動からマーケティング戦略まで~』ミネルヴァ書房。

2.主要参考文献

(1)製品開発・製品戦略関連
・青木幸弘・恩蔵直人(編)(2004)『製品・ブランド戦略 現代のマーケティング戦略①』有斐閣アルマ。
・近藤真寿男・近藤浩之(2012/2017)『成功する商品開発 「買いたい」をつくる』BMFT出版部。
・星野嵩宏・上田雅夫(2018/2022)『マーケティング・リサーチ入門』有斐閣アルマ。
・西川英彦・廣田章光(編)(2012)『1からの商品企画』碩学舎。
・延岡健太郎(2002/2020)『製品開発の知識』日本経済新聞社。

(2)ブランド関連
・青木幸弘・岸志津江・田中洋(2000)『ブランド構築と広告戦略』日本経済新聞社。
・ケビン・レーン・ケラー(2015)『エッセンシャル戦略的ブランド・マネジメント』東京エージェンシー。
・田中洋(2017)『ブランド戦略論』有斐閣。
・田中洋編著(2023)『デジタル時代のブランド戦略』有斐閣。
・デービッド・A・アーカー(1997)『ブランド優位の戦略―顧客を創造するBIの開発と実践』ダイヤモンド社。
・デービッド・A・アーカー(2011)『カテゴリー・イノベーション―ブランド・レレバンスで戦わずして勝つ』日本経済新聞社。
・Keller, K. L., & Swaminathan, V. (2020). Strategic brand management (5th ed.). Pearson.

その他特記事項

参考URL

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