シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 演習Ⅱ(組織心理学) | 2026 | 通年 | 木4 | 商学研究科博士課程前期課程 | 林 祥平 | ハヤシ ショウヘイ | 2年次配当 | 4 |
科目ナンバー
CG-OM5-702L
履修条件・関連科目等
経営組織論および組織行動論に関する基礎知識を有していることが必要です
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
組織心理学分野での修士論文の執筆を通じて、当該分野の考え方や分析方法についての理解を深めます。
科目目的
修士論文を執筆する前提として、組織心理学の様々な概念や理論を学ぶとともに、研究方法論(主に定量調査)を学びます。
到達目標
①組織心理学の様々な概念や理論を理解する
②リサーチギャップを定義し、それを補完・発展させるための独自のフレームワークを提案できる力を身につける
③文献を正確に理解し、自らの研究に活用する能力を習得する
授業計画と内容
1. イントロダクション
2. 研究テーマに関する既存研究レビュー(1)
3. 研究テーマに関する既存研究レビュー(2)
4. 研究テーマに関する既存研究レビュー(3)
5. 調査設計(1)
6. 調査設計(2)
7. 調査設計(3)
8. 調査結果の報告
9. データ分析と結果の検討(1)
10. データ分析と結果の検討(2)
11. データ分析と結果の検討(3)
12. 修士論文に関する進捗報告と議論(1)
13. 修士論文に関する進捗報告と議論(2)
14. 修士論文に関する進捗報告と議論(3)
15. 夏季の進捗報告
16. 理論的貢献の検討(1)
17. 理論的貢献の検討(2)
18. 実務的貢献の検討
19. 修士論文の執筆と議論(1)
20. 修士論文の執筆と議論(2)
21. 修士論文の執筆と議論(3)
22. 修士論文の執筆と議論(4)
23. 修士論文の執筆と議論(5)
24. 草稿の提出
25. 改訂:コメントへの対応 (1)
26. 改訂:コメントへの対応 (2)
27. 改訂:コメントへの対応 (3)
28. 総括
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
報告資料の準備がほぼ毎回必要になります
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | 報告の質や講義への参加度合いを総合的に評価します |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
必要に応じて授業内で指示します