シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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英語教育研究ⅠB | 2025 | 後期 | 月4 | 文学研究科博士課程前期課程 | 福田 純也 | フクタ ジュンヤ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LG-FL5-102L
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本授業では、応用言語学・心理言語学・第二言語習得研究で使用される量的な調査・実験・分析手法に関する基礎的知識を身につける。当該分野における量的分析の基本的な考え方を学んだのち、実際に分析を行う。
科目目的
量的研究の理解を深め、その可能性と限界を検討する。また、自身の研究で実際に分析が行えるようにする。
到達目標
(1)量的研究の手法を理解し、実際に使えるようにする。
(2)量的分析の限界を理解した上で、どのように研究を行っていくかを批判的に考えられるようになる。
授業計画と内容
第1回 オリエンテーション
第2回 研究・調査計画の基礎
第3回 量的研究の基礎知識
第4回 因果推論の方法とその理想形
第5回 統計ソフトウェアRの導入
第6回 記述統計、データの図示
第7回 平均を比較する1:t検定
第8回 平均を比較する2:分散分析
第9回 二つの変数の関係を検討する:相関分析
第10回 関係や結果を予測する:回帰分析
第11回 重回帰分析
第12回 ロジスティック回帰分析
第13回 混合効果モデリング
第14回 総括
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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レポート | 40 | 課題提出等 |
平常点 | 60 | 毎授業におけるコメントやディスカッション等による授業への貢献 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
適宜授業内で指定する。
参考書
竹内理・水本篤(2023)『外国語教育研究ハンドブック【増補版】― 研究手法のより良い理解のために』松柏社