シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 特殊研究2(民法) | 2026 | 後期 | 木5 | 法学研究科博士課程後期課程 | 難波 譲治 | ナンバ ジョウジ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
JG-OL6-105L
履修条件・関連科目等
特殊研究1は、この科目の前に概説的な文献を読む科目である。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
この科目では、損害賠償額の予定に関するフランスの詳細な文献を日本語訳して講読する。
科目目的
この授業は、損害賠償法の分野で日仏比較法研究の基礎となる力をつけようとするのが目的である。
到達目標
フランスの損害賠償に関する文献を理解でき、日本法の解釈論と比較できる能力を身につけることが到達目標である。
授業計画と内容
1 ガイダンス、担当決定
2 損害賠償と費用
3 EU法
4 経済分析
5 損害賠償と同等の満足
6 積極利益と消極利益
7 契約と不法行為
8 遅延損害と代替損害
9 賠償と罰
10 違約金条項
11 比較法
12 類型論
13 損害賠償の濫用
14 まとめ
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
毎回の担当者は、事前に文献を訳し、レジュメにまとめることが必要である。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | 授業への積極的参加、予習の程度を総合的に評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
Nicolas Cayrol(derection), La notion de dommages-intéréts,2016,Dallozの予定