シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 特殊研究4(商法) | 2026 | 後期 | 月2 | 法学研究科博士課程後期課程 | 川村 力 | カワムラ チカラ | 2年次配当 | 2 |
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語/フランス語/その他
授業で使用する言語(その他の言語)
イタリア語等
授業の概要
進展し続ける各国の会社法制を中心に、比較検討を行う。
科目目的
国際化する企業環境において、なお並立し続ける各国の企業法制を検討し、国際的な提携・紛争やその背景を理解するための基礎を検討する。
到達目標
各国の会社法やその周辺をなす法制について、その枠組みと思考方法の理解に基づいて、個別の制度や論点を検討できるようになること。
授業計画と内容
1. 比較会社法の基礎(1)
2. 比較会社法の基礎(2)
3. 株主総会(1)
4. 株主総会(2)
5. 執行機関(1)
6. 執行機関(2)
7. 資金調達(1)
8. 資金調達(2)
9. 支配株主と少数株主
10. 組織再編(1)
11. 組織再編(2)
12. 企業買収法制(1)
13. 企業買収法制(2)
13. アメリカ連邦法と州会社法
14. EU法と各国法
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 60 | 本講義で取り上げた問題について、資料を参照しながら、その解決に関する自分の見解を論述したレポートを作成する |
| 平常点 | 40 | あらかじめ指定した資料を分析し、参加者の意見の相互把握、議論を基準として評価する |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
その他
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
メールやWebexを通じて行う
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキストを使用せずに、事前に資料を配付する。