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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:特殊研究3(民事訴訟法)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
特殊研究3(民事訴訟法) 2026 前期 木6 法学研究科博士課程後期課程 木川 裕一郎 キガワ ユウイチロウ 2年次配当 2

科目ナンバー

JG-OL6-106L

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

 学生諸君には、民事手続法の分野から具体的なテーマを決定してもらい、そのテーマにつき研究発表してもらいます。テーマは、民事訴訟法の分野に関しては、主として、「判決効論」および「証明責任論」から、倒産法の分野に関しては、「相殺・否認制度」および「担保権の取り扱い」からにテーマを選択してもらいます。その他のテーマを選択したい学生は、相談してください。
 選択したテーマについて、わが国の学説および判例の現状を整理したうえで、比較法的な研究も取り入れてを研究してもらいます。

科目目的

 主として、特定の実体法上の権利が民事手続制度においてどのように取り扱われるべきかを比較法的に考察することにより、現行制度に対する具体的な提言や新たな解釈論の展開を模索してもらいます。

到達目標

 主として、特定の実体法上の権利が民事手続制度においてどのように取り扱われるべきかを比較法的に考察することにより、現行制度に対する具体的な提言や新たな解釈論を展開していただきます。

授業計画と内容

第1回:研究計画作成のためのガイダンス
第2回:学生による暫定的研究テーマの提示
第3回:学生による暫定的研究テーマの選定
第4回:研究計画案の説明と検討
第5回:最終的研究計画案の提示
第6回:関連文献の提示と説明
第7回:研究計画に従った研究の開始(法的問題点の提示)
第8回:法的問題点の分析方法の確認
第9回:法的分析の開始
第10回:学説の概観
第11回:学説の紹介
第12回:学説の分析
第13回:関連判例または具体的事例の分析検討
第14回:私見の提示

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 100 研究の進捗度

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

はい

【実務経験有の場合】実務経験の内容

 2008年より18年間にわたり、弁護士賠償保険の審査会委員を担当し、年間200~300件の弁護士担当案件を審査し、当該事件における弁護士(後見人・財産管理人・破産管財人担当者を含む)の注意義務違反の有無を判断している。

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

 倒産処理上、破産管財人および申立代理人弁護士が注意すべき事項を示す。

テキスト・参考文献等

 テキストは指定しないが、毎回の授業で必要な文献をその都度指定するので読んでおくこと。

その他特記事項

参考URL

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