シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 特殊研究1(労働法) | 2026 | 前期 | 土1 | 法学研究科博士課程後期課程 | 米津 孝司 | ヨネヅ タカシ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
JG-OL6-104L
履修条件・関連科目等
後期課程は、当該専門分野につき、3年をかけて学修を深め、「博士論文」の作成にまで至ることを目標とします。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
受講者の論文執筆の進行に合わせて適宜、個別に指導を行います。
科目目的
内外の文献を渉猟し、自身で研究テーマについて計画を立てる。
到達目標
内外の文献を渉猟し、自身で選択したテーマについて、世界水準の研究成果を得ることを目的とします。
授業計画と内容
労働法演習・特講で取り扱った項目について、授業参加者各自が自主的に研究し、理論展開する。
第1・2回 労働法の全体構造 労働法の基本原理と体系について考察する
第3・4回 労働法の基礎概念1 市民法と社会法 の関係について考察する
第5・6回 労働法の基礎概念2 労働者概念 :労働法の適用範囲について検討する
第7・8回 労働法の基礎概念3 使用者概念 :団交・団体行動の相手方について検討する
第9・10回 外国の労働法1 比較法の視座 比較法研究の意義
第11・12回 外国の労働法2 ドイツ労働法の基礎理論
第13・14回 外国の労働法3 イギリス法労働法の基礎理論
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
あらかじめ指定する文献を読んでおくこと。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 40 | 授業中に指示 |
| 平常点 | 60 | 平常点 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
西谷敏・労働法2版
加古祐二郎・近代法の基礎構造