シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 特殊研究Ⅲ(イノベーション論) | 2026 | 通年 | 金4 | 商学研究科博士課程後期課程 | 羽田 尚子 | ハネダ ショウコ | 3年次配当 | 4 |
科目ナンバー
CG-OM6-003L
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
受講者は関心あるテーマを担当教員に相談の上設定します.研究テーマはイノベーションに関する実証分析が好ましいですが,企業を対象とした実証分析であれば可能です.
科目目的
各自の研究をすすめ論文を作成します.
到達目標
・学生の研究テーマに基づく学術論文を基に、研究テーマの理論的な背景、仮説を導出することができる。
・仮説の検証方法である統計的手法を的確に利用することができる。
・先行文献の批評・批判および改善点に対する考察をすることができる。
授業計画と内容
1.オリエンテーション
2.研究計画に必要な情報を整理
3.研究論文をどのように構成するか
4.先行文献の概要報告Ⅰ:研究計画に基づく文献の整理
5.先行文献の概要報告Ⅱ:先行文献をを一読する
6.先行文献の概要報告Ⅱ:先行文献の特徴を整理する
7.先行文献の概要報告Ⅱ:先行文献の課題を論じる
8.個人研究テーマを定める
9.研究テーマの問題意識を中心に報告
10.研究テーマに関連した先行研究との関連性を明確にする
11.個人研究の特徴と問題点を検討する
12.研究仮説を導出する
13.ここまでの改善案を検討する
14.まとめと総括
15.分析手法を検討する
16.データ分析の基礎を学ぶ
17.データ間の関係性を読み解く
18.検討した手法を実装してみる
19.研究テーマに適したデータを検討する
20.データの収集、データの整理
21.データの振る舞いを確認する
22.パイロット分析を行う
23.補足の分析を行う
24.論文の執筆:構成を検討する
25.論文の執筆:研究の位置づけ、新規性を明らかにする
26.論文の執筆:論文の全体を確認し、修正を行う
27.報告資料の作成
28.研究報告
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
企業研究所主催ワークショップへの参加および報告者への質問。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | 研究の進捗報告、参加状況 報告資料、論文などの提出状況 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
必要に応じリーディングリストを配布します(大半が英語論文)。